知事が新任係長級研修交流懇談会に参加♪

 松山市東野にある県研修所で、今年も係長級へ昇任した新任係長が、県政の課題やリーダーのあり方など、管理・監督者として必要な能力を身につけるため、2泊3日で宿泊研修を行っています。

今回は・・・
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今年度3回目の知事との交流懇談会に密着♪

 前半は、“知事からの講話”
 まず、大変厳しい県財政の状況から、組織運営の方法や知事が考案した「加戸流絶対値理論」まで、分かりやすく説明していただきました。
045.gif皆さん緊張した面持ちで、熱心に耳を傾けていました。
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             《講話風景》
 

 後半は“意見交換”

 新任係長から忌憚のない御意見を・・・
ということで、様々な質問や意見が出ました。


 では、発言者の方々にお断りをして・・・一部をお知らせしま~す(笑)
・東京モノレール沿線にある、大型看板についての提案。
・道州制導入による広域自治体の役割 など県政に関すること。
・知事が県職員ならどの部署で働きたいですか?
・理想の部下はどんな人ですか?
・知事のように講演で流暢に話すにはどうすればよいですか?
・生まれ変わったらまた知事になりたいですか?

     などなど、普段知事に聞くことができないような話まで(^_-)
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             《意見交換の様子》


 と、新任係長級研修交流懇談会については以上で終わりなのですが、
せっかくの機会なので、『加戸流絶対値理論』についてご紹介を。

 加戸流絶対値理論とは・・・
 知事が考案された理論です。プラス5の上司よりマイナス7の上司に仕えたほうが自分のためになるというものです。なぜなら、数の大きさを「絶対値」に置き換えると、マイナス7の上司であっても、「7」になります。マイナスの上司を反面教師として、自らはその反対の行動を取ることで、「7」のプラスを得ることができるからです。プラス5の上司からは、「5」のプラスしか得られません。つまり、どんな上司に巡り会っても、後になって振り返ると、すばらしい経験になっているという教訓なのです
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       《講話の中で加戸流絶対値理論を説明》


 「なるほど!」と思われた方々、
ぜひとも今後の生活においてご活用くださいませ072.gif003.gif072.gif

  
 では、また次回をお楽しみにっ♡ 
 (*^_^*)秘書課でした(*^_^*)

by ehimeblog | 2010-05-24 11:49 | 県庁の行事

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