どぼくんの工事現場体験記(生名橋その1)

はじめまして!
えひめの土木をわかりやすく紹介する
「どぼくん」です。

第1回は、上島町佐島(さしま)と生名島(いきなじま)を結ぶ、
生名橋(いきなばし)の建設工事をレポートします。

今治港から船で約50分058.gif

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潮風そよぐ美しい島、上島町の佐島に着きました。
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これが建設中の生名橋。
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橋の長さは、515メートル。
このように、塔から斜めに張ったケーブルで橋げたを支える橋のことを
「斜張橋(しゃちょうきょう)」といいます001.gif

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工事はいよいよ佳境へ。

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船(「フローティングクレーン」といいます。)のクレーンから鋼桁(こうげた)を吊るして架設(かせつ)しています。






塔の近くはコンクリートでできた橋げた、橋の中ほどは鋼(はがね)でできた橋げた(鋼桁)で橋をつくっています。

次回は、橋の上からレポートします!!

土木管理課「どぼくん」でした。
※「どぼくん」はネーミングだけで、キャラクターではありません。

今治土木事務所 生名橋のホームページはこちら
http://www.pref.ehime.jp/tou40123/ikinabrige/index.html

by ehimeblog | 2010-08-06 10:00 | その他

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