いきもの便り 自然観察会 in面河

8月7日(土)久万高原町面河で自然観察会がありました。

総勢61名が4班に分れて面河の自然の中を歩いて森の中を観察。
いきもの係は、県総合科学博物館のヒゲのきのこ博士こと小林学芸員が講師を務める班に同行。
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参加者からのいきなりの「キノコ!」という声に、その名前や、毒があるかどうか、おいしいのかどうかなど、ユーモアたっぷりに説明していただきました。e0197164_8443865.jpg





また、芸術作品のような葉っぱを見つけては、自然の神秘を解説。
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特に、小林先生の、「森は、落ち葉、キノコ、草花、木、鳥などいろんな生き物でつながっているんですよ」という言葉が印象的でした。
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また、見たことないような珍しい植物やオレンジ色に染まった電信柱など、生き物の不思議も学びました。e0197164_8535388.jpg


この豊かな自然、自分の目でみて、さわって、臭いを嗅いで感じることで、一層大事にしなければならないと実感しました。

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この自然観察会、次回は秋に開催予定です。
県のHPなどで御案内しますので、みなさんも自然のすばらしさ、感じてみませんか。

自然保護課 いきもの係からのお知らせでした。
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by ehimeblog | 2010-08-09 09:02 | 県庁の行事

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