ブログ文学の旅(その5)~正岡子規誕生地跡~

愛媛松山といえば、文学の町。
正岡子規をはじめ、松山には数多くの文人がいました。

そこで、ブログを見ることで、
文学の町「松山」を再発見してもらおうという
とても知的な企画「ブログ文学の旅」。

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前回に引き続き、
昨年末の12月に
放送されました
愛媛松山を舞台とした
ドラマ「坂の上の雲」の
ゆかりの地を
紹介していきましょう。

5回目の今回は、
松山市花園町にある
(いよてつ高島屋の
すぐ近く)
「正岡子規誕生地跡」です。


3回目のこの文学の旅で、「正岡子規生い立ちの家跡」を紹介しましたが、
そこへは、ここで生まれた後に移り住み、2歳から17歳まで住んでいました。
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正岡子規は1868年9月17日、この地で生まれました。
本名は「常規(つねのり)」で、幼名を「升(のぼる)」といいます。

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ドラマの中でも、秋山真之が子規のことを「のぼさん」と呼んでいるのを聞いたことありますよね。

「のぼさん」って、なんか暖かい感じがしていいと思いませんか?

たった150年ほど前にここで生まれたかと思うと、とっても身近な感じがしました。

りんりんでした。

ブログ文学の旅(その2)子規堂
ブログ文学の旅(その3)正岡子規生い立ちの家跡
ブログ文学の旅(その4)愚陀佛庵跡

by ehimeblog | 2011-01-24 08:30 | 中予地方の観光

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