「愛鯛(あいたい)」に会いたい!

明けましておめでとうございます。
今回は、新春にふさわしい「めでたい(鯛)」話題をお送りします。

先日、雑誌の取材に同行し、「愛」あるブランドにも認定されている「愛鯛」の養殖現場に行ってきました。
鯛は愛媛県の県魚でもあり、愛媛県は養殖マダイ生産量全国1位なんですよ!

今回お邪魔したのは、宇和島市津島町北灘の養殖場です。当日は快晴!風も弱く、絶好の撮影日和となりました

船に乗せていただき、「愛鯛」を養殖しているイケスへ。
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イケスの大きさは12×12×12メートル、こちらのイケスには養殖1年目の鯛たちが入っています。
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通常の養殖より、ひとつのイケスに入れる稚魚を少なくすることで、魚たちがぶつかって傷ができたり、ストレスがかかったりしないようにされているんだそうですまた、エサや飼育環境にもこだわり、愛情をたっぷり注いで育てられています

「愛鯛」のこだわりについて、詳しくはこちらをご覧ください(「ネオメイト会」のホームページへ)。

こちらは「愛鯛」を養殖されている大塚さん。
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出荷するまでに約3年かかり、1.5キロ~2キロを目安に出荷されるそうです。手にされているのは、3年もの!大きいです!!

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水揚げ後、すぐに活き〆しないと、鮮度が落ちてしまうのだとか…。大塚さん、素早い手つきで処理されていました。

この「愛鯛」をさっそく調理してくださるとのこと!
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次回は、漁師さんの「愛鯛」料理をご紹介します

広報広聴課でした。

「愛」あるブランド産品についてはコチラ(えひめ愛フード推進機構のホームページへ)

by ehimeblog | 2011-01-04 11:20 | 愛媛の食

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