「愛鯛」料理!

さきほど〆たばかりの「愛鯛」、いったいどんな料理になるのでしょうか!?
台所は、津島で「愛鯛」を生産されている方の奥様方が集まってとても賑やかです。皆さんとても仲良し慣れた手つきで、次々とおいしそうな「愛鯛」料理が出来上がっていきます!

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生産者の方々は、月に数回、それぞれの家に集まり、魚のこと、養殖のことなどなど、さまざまなことについて話し合われるんだそうです。ときに熱く、ときに大笑い!みなさんとてもいい顔をされていました。

こちらは「鯛めし」。鯛を炊き込んだものです。
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鯛の旨みがごはんにたっぷりしみこんでいましたこのあたりでは、鯛と一緒に炊き込んだものを「鯛めし」、最近注目されている鯛の刺身をのせて、タレでいただくものを「六宝(ろっぽう)」と呼んでいるそうです

こちらがその「六宝」。
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鯛の刺身を、だし・みりん・お酒・しょう油でつくったタレに漬け込み、薬味をのせ、さらに卵を溶いたタレでいただきます。
今回は、みかんの皮を刻んだものもトッピングこれを入れることでとても香りがよく、食欲をそそられるそうです

このほか、あら炊き、刺身、鯛皮の湯引きと、鯛を余すことなく使った料理が並んでいました。
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取材記者の方からも、天然ものにも負けない身のしまりとぷりぷりの食感、愛情をたっぷり注いで育てられた「愛鯛」のおいしさは格別との感想をいただきました。
生産者のみなさん、本当にありがとうございました!
みなさんも、「愛」がつまった「愛鯛」をぜひ一度ご賞味ください♪

「愛鯛」のこだわりについて、詳しくはこちらをご覧ください(「ネオメイト会」のホームページへ)。
「愛」あるブランド産品についてはコチラ(えひめ愛フード推進機構のホームページへ)
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○オマケ○
みなさん「タイのタイ」ってご存知ですか??
硬骨魚のエラ付近には、魚の形をした骨があるんですよ☆形が鯛に似ていることから「タイのタイ」と呼ばれているんだそうです。お魚トリビアでした。


広報広聴課でした。

by ehimeblog | 2011-01-05 14:50 | 愛媛の食

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