宇和海の海の幸♪

愛媛県南予地方に面している宇和海は、真珠やハマチ・タイなどの養殖で有名ですが、他にもたくさんの海の幸がとれるんです001.gif
今回は道の駅「きさいや広場」(宇和島市弁天町)で出会った宇和海の海の幸をご紹介します♪

まずは、産地ならではの「真珠の貝柱」!
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かき揚げにしてもよし、炒めものにしてもよしの逸品です。「きさいや広場」でも、この貝柱を使用した「パールコロッケ」や米粉パンにはさんだ「パールコロッケバーガー」が食べられます。旬は1月いっぱいとのこと。

続いてヒオウギ貝とカキ。
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ヒオウギ貝はカラフルな貝殻が特徴。ホタテ貝よりも小ぶりですが、焼くと甘みが凝縮されておいしいです。そして愛媛でカキといえば「御荘カキ」!ぷりぷりの身がたまりません016.gif

こちらはタチウオ。
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その名のとおり「太刀(たち)」のように長く、銀色に光っています。こちらは年中とれるそうです。宇和島の郷土料理にもタチウオの身を竹に巻きつけて焼いた「太刀魚巻」がありますね。甘辛いタレはご飯にもおつまみにもピッタリです★

さて、ここからは地方によって呼び名が違う2つの魚をご紹介します。
まずはメジナです。
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「クロウオ(クロ)」、「グレ」とも呼ばれ、引きが強いので磯釣りでは人気の魚です。あっさりした白身の魚ですが、冬は脂がのって、刺身や塩焼きにしてもおいしいですよ!この季節は鍋もオススメです。

こちらは「こずな」。アマダイです。
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京都のほうで「ぐじ」というのは聞いたことありましたが、「こずな」と呼ぶのは初めて聞きました005.gif
売られていたのはアカアマダイ。体の側面がほんのり黄色いのは、脂がのっている証拠なんだそう。ほかにもシロアマダイ、キアマダイがあり、中でもシロアマダイは味がよく、貴重なんだとか。シロアマダイ、アカアマダイ、キアマダイ。。。なんだか早口ことばみたいですね043.gif

ほかにも特産品である鯛や、その加工品、それぞれの鮮魚屋さんが調理したおいしそうなお惣菜が売られていました。最近では、スーパーなどで切り身を買うことが増えましたが、こうやって魚本来の魚を見ながら買い物するのもいいですね。調理法がわからなければ、ぜひお店の方に聞いてみてください!きっと地元ならではのおいしい食べ方を教えてくれると思います☆

たまっちでした。

by ehimeblog | 2011-01-20 08:30 | 愛媛の食

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