伊予地区農業・生活研究フォーラム2011

先日、伊予市で‘伊予地区農業・生活研究フォーラム2011’が開かれました。
テーマは、‘愛顔(えがお)が育む 伊予の実り 担い手の唱’
伊予地区内の農業者約170人が一堂に会し、先進的な農業経営や元気な活動事例などを学びました。
先進的経営として、株式会社生産者連合デコポン(千葉県成田市)の代表取締役 井尻弘さんから、「農業新時代~農業が面白くする~」と題し、講演がありました。
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活動紹介では、栗原園芸の栗原和裕さん(松前町)や株式会社愛姫フーズの代表取締役 片岡正昭さん(伊予市)らが発表されました。

栗原さんは、花き経営者で、ビオラやプリムラ、カスミソウなど年間約3万鉢を生産し、市場のほか、まさき村(エミフル松前内)やいよっこら(伊予市)などで直販しています。
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片岡さんは、肉牛経営者で、愛姫牛(あいひめぎゅう)というオリジナルブランド牛を3戸の農家で立ち上げ、焼肉愛姫屋(伊予市)を開くなど、生産から流通販売・加工まで一貫経営を実践しています。
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今回のフォーラムは、農業者にとって、地元の食と農を守り育てる方策を探ることができた良い機会となったのではないでしょうか…。

○愛姫牛HP

以上、中予地方局産業振興課地域農業室でした。

by ehimeblog | 2011-02-18 08:30 | 愛媛のイベント

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