シェフおすすめの地産地消 料理教室を開催しました。

ボンジュ~ル。
東予地域の地産地消を家庭にも広めようと
今年8月の今治会場からスタートした料理教室。
今秋、西条会場(11/1)、新居浜会場(11/8)、四国中央会場(11/9)の3会場でも開催しました(地方局予算「東予の地産地消サポート事業」)。

講師はフレンチレストラン「ブラン・ブルー」の篠原伸明シェフ。
地元農林水産物を活かした「シェフおすすめ家庭料理」です。

メニューは、洋風茶碗蒸しin媛っこ地鶏、グラタン仕立てinさといものニョッキ、柿の薄焼きパイの3品。

今回の創作ポイントは、グラタンに入れるさといものニョッキでした。
さといもをニョッキにして食べるのは初めてという方が多かったですね。
e0197164_16455223.jpg

まずは薄焼きパイから・・・
パイ生地に丹原産の柿を切って並べます。その上に手でちぎったバターをのせ、粉砂糖を散らして250度のオーブンで5分間、2度焼きすると...あ~ら不思議。お店で買えるようなパイに変身します。
いちじくやリンゴでもできますよ~♪
e0197164_16464162.jpg

グラタンにかけるホワイトソースは、一から作りました。
バター、小麦粉などをスピーディーに混ぜ合わせ、沸かした牛乳を少しずつ加えながら、塩・コショウで味を整えます。
休日に音楽を聴きながらじっくり作ってみてはいかがですか。家族や友人がいっしょなら自然と懐かしい歌も口ずさみます...

女性『♪口笛はなぜ~~ 遠くまで聞こえるの~ byアルプスの少女ハイジ』
サブシェフ北村さん『・・・クララ~~』
e0197164_16472945.jpg

話は少し変わりますが、これはシェフのレストランからの眺めです。
レジャー用の船舶が停泊するフランスの古い港のようで、夜のライトアップもきれいです。
海に向かってぶらぶら歩いていると料理のアイデアがうかんでくるんでしょうね。
e0197164_16483072.jpg

そんなわけで、どの会場も小学生や中学生をもつ保護者の方が多く参加されました。
e0197164_1649670.jpg

手軽に美味しくできる料理をたくさん作って、家族と会話をたのしみながら食べてほしいですね。西条会場では、小・中学校の栄養教諭さんも参加してくれたので、今度の給食にはぜひこのメニューをお願いしま~す♪

東予地方局産業振興課でした。

by ehimeblog | 2011-11-22 08:30 | 愛媛のイベント

<< 新居浜テクノフェスタ’11 里山の小麦づくり 種まき体験イ... >>