東予と南予がコラボした特産品等交流会を開催しました。

こんにちは。寒ぅぅぅぅいですね~

愛媛県の東予地域には、いろいろな種類の農林水産物があります。そして南予地域には東予にはない優れた食材があります。南予は自然が豊かで人の心を癒す魅力をもっています。ゆるきゃら「にゃんよ」もいます。それから。。。

というわけで、今回、初めての企画♪
東予と南予の特産品の特徴を活かした香り豊かなオリジナル料理を提案し、両者のファンを増やしてみんなに広めてもらおう~という計画です♪(地方局予算「東予の地産地消サポート事業」)。

12月16日(金)、新居浜市垣生のレストランには、東予、南予の生産者をはじめ、東予の学校給食の栄養士、野菜ソムリエ、消費者など地元食育リーダーたちが集まりました。
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銀のタワーに旬の愛南カキ(南予)とイチゴ (東予) のソースを添えた料理。
ほんのり甘酸っぱいイチゴのさらさらソースを殻付きの新鮮なカキにかけます。会場から「お口の中が宝石箱やぁ~」という声が聞こえました…

第一部では、東予と南予の生産者、県、市、JAなどの担当者が、持ち寄った特産品を順番に紹介♪
県の「愛」あるブランド産品のひとつ「媛っこ地鶏」のPRには、県畜産研究センター養鶏研究所の藤岡所長さん。開発者のひとりです。歯ごたえやコク、旨みなど特徴のほか美味しい食べ方を熱く語ってもらいました。
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愛媛県認定漁業士協同組合さんからは、主力食材のひとつ「マハタ」のPR。宇和海で認定漁業士が愛情こめて育てていますよ~。今回メニューは「マハタのマリネザク添え」です。マハタの皮をザクにしているのがとても斬新♪
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第二部は、今回の料理のコーディネーター篠原伸明シェフの実演&試食交流会。
男性:「料理の準備大変だったでしょう♪」
篠原シェフ:「3日前からスタッフ全員でしました。今朝、カキの殻を30分で80個開けたときは手が痛くなりました。あっ。カキは一人1個です」
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18品ほどの料理が紹介され、参加者は、ひとつひとつ試食しながら東予や南予の生産者と歓談したり、食材の詳しい説明を聞いたりしていました。
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このほかのコラボとして…
南予の「あこや貝の貝柱」と東予の「はやとうり」を組み合わせたサラダ。
南予の「鬼北きじ」と東予の柑橘「はるか」のソース添え。
南予の温州みかんと東予のキウイ、あまおとめ(イチゴ)のいろいろフルーツグラタン仕立て・・・。

東予と南予の組合せに新たな可能性を感じました♪

この交流会をきっかけに、特産品への理解と東予と南予の交流がさらに深まること期待しています。

参加者の皆様~♪ ブログ、Facebook、Twitter、クチコミ、町内の回覧板、お触書きの立て札… いろんな方法で東予と南予の良さを伝えてね~

東予地方局産業振興課でした。

by ehimeblog | 2011-12-27 08:30 | 愛媛のイベント

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