東京で見つけた愛媛 ~その4~ 秋山真之終焉の地

昨年末に終了したドラマ『坂の上の雲』。
主人公のひとり、松山出身の秋山真之終焉の地を訪ねました。

今回は東京からちょっと離れて、神奈川県小田原市へ。
国道1号から少し入った小道。
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箱根駅伝の4区から5区への中継所に近い場所といえば、イメージが湧く方も多いのではないでしょうか。

看板と石碑がある場所、ここが、秋山真之が最期を迎えた「対潮閣」の跡です。
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「対潮閣」とは、宇和島市出身で山下汽船(現・商船三井)の創業者である山下亀三郎の別邸です。

写真の場所は昔の正門あたりで、かつてはこの奥に大きな屋敷がありました。
現在は、分譲されて住宅になっています。
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秋山真之は、同郷の山下亀三郎と親しく、たびたびこの「対潮閣」を訪れていたそうです。

大正7年の冬、患っていた盲腸炎が悪化し、ここ「対潮閣」で亡くなりました。
享年49才。

ドラマの効果もあってか、この場所に次々と人が訪れていました。

 健さんのレポートでした。

東京で見つけた愛媛
その1 『子規庵』はこちら
その2 『野間馬』はこちら
その3 『楠木正成像』はこちら

by ehimeblog | 2012-03-29 08:30 | その他

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