職員ボランティアによる中央分離帯の美化活動(地被植物の植栽)

東予地方局では、県道壬生川新居浜野田線(中央分離帯)の美化推進と除草費用の削減のため、職員ボランティアによる美化清掃活動のほか、地被植物の植栽作業を行っています。
本年度は、6月13日(水)に、植栽作業を行いました。

事業着手前の中央分離帯の状況です。
雑草が高く伸びると交差点付近での見通しが悪くなったり、路肩部分に雑草がはみ出した分、通行幅が狭くなったりといった、交通安全上の問題が生じます。
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当日は約110名の職員が参加し、17時30分から、地被植物の苗1,720株の植え込みを行いました。
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植え込み作業に要した時間は約1時間で、水やりをして完了です。
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1年後には、地面を覆います。(昨年度に植え込みを行った箇所です。)
地被植物は、地面を覆うように生育することから、雑草を抑える効果があります。
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以上、東予地方局建設企画課でした。

by ehimeblog | 2012-06-20 10:00 | その他

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