戦国ろまん 水軍レース大会に出場します(その1)

こんにちは。元気ですかー。

むかし、むかし 戦国時代に村上水軍といわれる一族が瀬戸内海を自在に駆け巡っていたころ、今治市宮窪町にある“能島(のしま)”は、村上水軍の本拠地でした。

そんなロマンあふれる島の沖で水軍レースが今年も開催されます。

日時:平成24年7月28日(土) 8:40開会式、9:30レース開始
場所:村上水軍博物館前特設会場(今治市宮窪町)
主催:水軍レース実行委員会
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船は「小早(こはや)」と呼ばれる水軍和船で、こんなかたちをしています。
復元した小早船に12人が乗り込み、櫓をこいで能島沖の海上に設けられた200メートルの直線コースを5隻ごとにタイムを競う勝ち抜き方式。
県外からの参加チームを含め、約70チームが参加します。今治支局の有志職員も出場しちゃうのよ~
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この人は村上武吉という方で、全盛期に活躍していた武将です。漕ぎ方がうまかったようなのでコツをきいてみます。

カメラの私「あの~ 今度レースに出るんですけど... 船の漕ぎ方おしえてくれませんか?」
武吉さん「いま 忙しいんじゃ」
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そんなわけで町ぶらしました。宮窪港には小さなフェリーが着いていて、たくさんの漁船が休んでいました。

宮窪は漁業を中心に栄えた町。海がきれいで、さかながおいしく、夏の花火大会にはおじいちゃんやおばあちゃんといっしょに子どもたちがあちこちから集まってきて そんでもって 露店から焼きとうもろこしのなつかしいにおいがしてきて、海のにおいもまじり 満天の夜空になる島です。

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ちょっと話は変わりますが、この宮窪町のある大島にもしまなみ海道がつながっていて、サイクリングもできます。
この日サイクリングターミナルには、地元のかわいい姉妹サイクリスト(チャリジェンヌ)が案内所にいて「もうすぐ夏休みやね~ 何するん?」みたいな話をしながら 桃のジュースを事務員さんからもらって飲んでいました♪~

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そんなのどかな島が 7月28日 さまざまな衣装を着た勇者であふれます。
サイクリストのみなさんも自転車で応援に来てね。

次は練習風景を中心にお伝えしますYO
それでは この辺で。。 

今治支局総務県民室でした。

by ehimeblog | 2012-07-13 13:00 | 愛媛のイベント

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