戦国ろまん 水軍レースに参加しました

こんにちは。夏休みだよ 全員集合~ というわけで

今回は7月28日に開催された水軍レース大会をお伝えします。

この日も朝から「ガリガリ君」を食べたいくらいとても暑かったですが、武吉様や鶴姫、バリィさんたちがオープニングにかけつけていました。

わたしたち今治支局の有志職員も強豪ぞろいの「一般A」部門、第8レースで予選出場。果たしてその結果は・・・
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武吉様と同じく戦国時代に水軍を率いた鶴姫。

鎧を身につけているので、とても暑そう...。海を愛し 島を愛し 恋人のことを想う鶴姫が目の前にいるようでした。。
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第8レースの模様です。1位通過が決勝への道です。一番奥がわたしたちの豪華客船。スタートして中盤にさしかかるあたりですが、すでに差がついています。1位の船はこの混戦状態からすいすいっとまっすぐに抜け、去っていきました。その船は決勝に進み「一般A」部門でなんと優勝…。

一方で、手前の船の先頭の人はノボリが風で顔に巻きつき、前が見えない状態ですが とてもがんばっていました♪

…どこかの家の軒先の洗濯物を引っ掛けたような雰囲気…似てる…

娘「おとうさん・・ベランダの洗濯もの取り込んでよ」
父「さっき…船漕ぎよる人が通って顔に引っかけてもって行ったゾ」

そんな父娘の会話のあとの光景にも見えます。。です。。はい。。たぶん…
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船に乗ってそんな空想していたのは私だけで、うちの船も隣の船も先に出ようと必死で漕いでいました。右の船は山口県からお越しのチーム名「毛利藩船手組」。

勝負のポイントはいかに左右の漕ぐ力のバランスを保てるか、風の向きを計算しながら左右のちからを加減するかだと感じました。あと 空想にふけらず集中すること…♪

船には基本的にかじを付けていないので、左右のバランスがくずれてまっすぐに進まない船も多く、隣の船に衝突しそうになる場面も見られました。その時は先頭の声かけ係が長い竹の棒を持っていて、1、2メートルまでお互い接近すれば早めに相手の船の側面を押します。
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そして...
12名の勇者は持てる限りの力を出しましたが、今回も予選から最強チームとあたってしまい3位...。予選突破はできませんでした。でも悔いはありません♪
来年はレース抽選のくじ引きから練習して...初戦突破がんばるぞ!?

武吉様、鶴姫様 来年もまた挑戦しに参ります!
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今治支局総務県民室でした。

by ehimeblog | 2012-08-03 16:30 | 愛媛のイベント

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