自転車で海と空のきれいな伯方島へ行ってきました(前半)

こんにちは。
しまなみ海道の風景や食を楽しむ活動を通して瀬戸内海のすばらしさをお伝えする今治支局サイクリング同好会では、会員が100名を超えました。

今年度の第一弾ツアーは5月の日曜日に開催しました。今治のサンライズ糸山を起点に伯方島まで行く往復60㎞コースと大三島まで行く往復100㎞コースに分かれての出発です。私は伯方島コースを選んだよ~。

真っ青な空のもと、爽やかな風を頬に受けながら自転車で伯方島を快走します。太陽が真夏のようにぎらぎらと照りつけ、気温はぐんぐん上昇~♪
この日の最高気温は25度を超え、日焼け止めとサングラスは手放せませんでした。

颯爽と走るオープンカーが似合いそうなこの伯方島の海と空のシーンで、究極のオープンカー?のMy自転車でペダルをぐんと踏み込めば、スーッと音もなくギアが変速し、またたく間に加速。そのたびに気分も高揚するyo~
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伯方島はしまなみ海道が通る島のひとつで、造船業や海運業が盛んなところです。伯方の塩でも広く知られていて、島を一周するのに自転車で1時間ほど♪~

大島と伯方島を結ぶ全長1230mの「伯方・大島大橋」を走っていると左前方にキュートな形のビーチをもつ「道の駅伯方S・Cパーク」が見えてきます。そこには地元農産物やその加工品のほか、おみやげものが売られていて大勢のお客さんでにぎわっていました。

橋の柵のすぐ下は大きな海。まるで着陸体勢の飛行機の窓から眺めているような景色だったyo〜
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伯方S・Cパークに着くと、白い絵の具でささっと描いたような雲が浮かんでいて沖には大型貨物船がのんびり停泊していました。

海に伸びた防波堤の上には船といっしょに写真を撮るカップルがいて、海際にはズボンを膝までまくり海水につかっている若者たちが歓声をあげていました。

長距離用の自転車もサイクルスタンドにたくさん並んでいたyo~

そして、リアのキャリアや後輪の両サイドに宿泊道具を積載し、寡黙に停まっている自転車たちを見ると…あぁ..持ち主といっしょに遠くから来たんだなぁ~って思いながら、彼らの次の目的地はどこなのか想像していました。。
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お昼になったので、伯方町木浦(きのうら)にある沖浦農場で旬の野菜を使った石窯ピザづくり体験♪

伯方島で農家民宿を経営されている西部さんと体験指導者の村上さんたちから歓迎のお言葉をいただきました。

ヘルメットを脱いで汗を拭き、自転車はその辺に立てかけたり草むらに転がしたり…。屋根のあるところがキッチン兼食卓です。テーブルを囲んでみかんラックを椅子にして座ります。

お皿に盛られた野菜を見るとお腹がぐうとなったような気がしました…。
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本来ならこのピザ体験は野菜の収穫から始めるのですが、私たちの時間の都合で諦めました…。ピザ生地をこねるところからスタートです。

長さ30㎝くらいの麺棒で生地を伸ばしたあと、ピザソーズをべったり付け、その上にスライスされた玉ねぎをおきます。次にトマト、スナックエンドウ、タコ、ベーコン...。バランス良く配置したらチーズをのせて準備完了♪
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石窯で3分少々で焼きあがり。厚めの生地にしておくとお餅のようにぷくーっと周りが膨らみます。

すぐ近くには沖浦ビーチがあり、心地よい風が海に向かって通り抜けていくのを感じながら、あつあつを口にいれ、チーズが垂れて落ちそうになるのを指ですくい上げ、口におさめます。

地元野菜のサラダとほうれん草のスープ付きで最後にレモネードも頂きました~♪

太陽にじりじり照らされた草むらの熱気の匂いをかぎながらヘルメットをまくらに寝っころがりたい気分でしたYO~

今治支局総務県民室でした。

by ehimeblog | 2013-05-20 14:00 | 愛媛のイベント

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