自転車で海と空のきれいな伯方島へ行ってきました(後半)

こんにちは~。後半をお伝えします。

一般的に長距離用のサイクリング自転車のタイヤの空気圧は、ママチャリの3~4気圧に対し7~9気圧もあり、高圧で溝のない細いタイヤを履いています。このため、専用の空気入れで調整し、パンクなどトラブルを回避するため万全の準備で臨んでいます。

そんな意味でも、伯方島を含むしまなみの島々は、美観の保たれたきれいな道なのでタイヤに優しく、とても気持ち良く走れます♪~

また、主要な道路は島の輪郭に沿ってありカーブも多いのですが、そんな道のおかげでスムーズに安定して曲がることができ、大きな橋が突然視界に現れるといった感動も味わえますYo~
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そして、少しお腹がすいたなぁと思ったら、海辺に座って塩とアイスクリームを組み合わせた伯方島の塩ソフトを食べるのはいかが~。
道の駅伯方S・Cパークの売り場に人が並んでいると、ついつい買ってしまいます…。

塩ソフトを持ち、穏やかで透明感のある海を飽かずに眺めていると、いつの間にかクリームが溶けて手がべとべとになっていました…。
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午後1時すぎに石窯ピザの沖浦農場を出発し、来た道を引き返します。その道中…伯方島の南側に位置する船折瀬戸(ふなおりせと)で自転車を降り、ちょっと一休み…。

この辺りは潮の流れが速い場所で、眼下の海は静かに力強く海流を作り、常に変化していました。
海が深いと思えるのは濃密な青さのせいで、大河を見るような迫力のある風景です。
ここで洗濯などするものなら上流から大きな桃が流れて来そうな感じ…♪

階段を下りると小さなキャンプ場があり、1組の家族が楽しんでいました。
キャンプ場は道路から見えない場所にあるので、ちょっとしたプライベート空間が広がっていて、夜ともなれば星空を独占した気分になれますYo
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船折瀬戸の展望台には車や大型バイクで訪れる人も多く、車から降りると日差しと暑さであわてて子供に帽子をかぶらせている親子連れもいました。

ここは、何度も繰り返し観たい映画のように印象に残る場所で、誰かを連れてまた来たいなぁ~って思いました♪

雄大な自然に見惚れながら、心がリセットされると自転車に携帯していた水を飲み、伯方・大島大橋に向けて出発しました。
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このほか、伯方島には標高134mの開山(ひらきやま)展望台があり、自転車でゆっくり上れて多々羅大橋や大三島橋のある風景を見渡すことができますよ~。

家に帰ると自転車の汚れをきれいに拭き、チェーンやタイヤを点検しました。

今日走った場所を思い出しながら撮った写真を整理していると自転車に向かって「また次回もよろしく」...と言いたい気持ちになりました♪
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しまなみの海と空にはどんな自転車もよく似合いますYo~

今治支局総務県民室でした

by ehimeblog | 2013-05-23 12:00 | 愛媛のイベント

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