歴史の記憶 須田剋太「街道をゆく」挿絵原画展

坂の上の雲ミュージアム2階ホールで開催中の
「須田剋太「街道をゆく」挿絵原画展」(10月1日(火)~10月27日(日)まで)
に行ってきました!

e0197164_1441393.jpg


この展示は、来館者100万人達成記念イベントとして実施されていて、無料で観覧できます。(2階ホール以外の展示室は、通常の観覧料が必要です。)

「街道をゆく」は昭和46年1月~平成8年3月に「週刊朝日」に連載された司馬遼太郎さんの代表的な紀行文です。その紀行文の挿絵として、各地の風景や人々を独自の感性で描写したのが須田剋太さんです。

今回は、昭和53年9月~12月に連載された「南伊予・西土佐の道」の挿絵原画が展示されていました。

今回の展示では、須田さんが描いた風景の挿絵にあわせて、現在の風景写真も展示しているので、見応えはたっぷりです。

e0197164_14412619.jpg

e0197164_14413536.jpg


また、関連イベントとして「須田剋太「街道をゆく」挿絵原画の魅力」と題して、10月6日(日)に智内兄助さん(洋画家)と松原館長(坂の上の雲ミュージアム館長)の対談があるそうです。

芸術の秋、皆さんも坂の上の雲ミュージアムに足を運び、愛媛の風景に思いを馳せてみませんか?

坂の上の雲ミュージアムHP 須田剋太「街道をゆく」挿絵原画展(~10/27まで)
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/guide/oshirase/?id=301

以上、サカクモミでした。

by ehimeblog | 2013-10-03 14:44 | 中予地方の観光

<< あなたも「チーム愛媛国体強化部... 愛媛県EV開発プロジェクト! ... >>