第72回愛媛県児童生徒発明工夫展

今年で72回を数える愛媛県児童生徒発明工夫展には、毎年、たくさんのアイデア作品が寄せられ、私たちを楽しませてくれます。
10月31日には、優秀な作品を表彰する式典が開催され、受賞した児童生徒15名が一堂に会しました。
いくつか作品を紹介しますと、知事賞を受賞した「いっきにせんたく物をおとす。」は、通常の洗濯紐とワイヤーを駆使し、引っ張ると洗濯バサミが全て開く仕組みで、お店に売っていたら思わず欲しくなるような作品。きっとお手伝いで洗濯物を取り込んでいたのでしょう。
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教育長賞を受賞した「安全手信号自転車」は、小学校で習う自転車の正しい乗り方で、手信号があったの覚えていますか?右に曲がるときは手を横に広げ、左に曲がるときは更に肘を曲げて合図するという例の。「それでは危ない」と思ったのでしょう。手元操作で工作で作った「手」が、ひょいと挙がるもので、まさに小学生でないと思いつかない作品。
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これらの作品は堀之内の県立図書館1階で11月7日から10日まで展示しますので、ぜひご覧になってください。
来年も開催しますので、夏休みの宿題として作った作品を応募してみませんか?
お待ちしております!

産業創出課でした。

by ehimeblog | 2013-11-05 08:36 | 県庁の行事

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