滑床渓谷へ沢歩きに行ってきました~

7月31日の日曜日に、「えひめいやしの南予博」のイベントの一つの松野町主催の「滑床渓谷沢歩き」に公営企業管理局の有志で参加してきました060.gif

滑床渓谷はここ数年、人気のキャニオニング(主に沢の流れを下る)で有名ですが、今回の沢歩きイベントは、専用の沢足袋(底がフェルトで滑りにくい)を履いて、滑床渓谷の浅く滑らかにサワサワと流れる水の中をゆったりと登っていくものです。
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一般的な登山をしている人を含めほとんどの方にとって、沢の中を歩き登っていくことなど危険なイメージがあると思いますが、この滑床渓谷では、有名な雪輪の滝の奥にある千畳敷付近から先であれば全くの初心者でも安心して遡行できます。(沢登りの世界では、滑床渓谷は日本有数の「デート沢053.gif」と呼ばれています)
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心配していた水量は、どうも梅雨明け以降ほとんど雨が降っていないようで、普段よりも少なく、問題ありませんでした058.gif

皆初めは恐怖心からなかなか水の中を歩こうとしなかったのですが、だんだんと慣れてくると水の中を歩くのを楽しむようになりました049.gif
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奥千畳から渓谷最大の支流で一番美しいと言われる「二ノ俣」を遡行し、歩き始めて2時間弱でゴールの折り返し地点に到着。ここは小さなナメの滑り台があり、皆で水と戯れました。
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帰りには有志で雪輪ノ滝での滝すべりも楽しんできました。
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やはり沢の中を歩くのは真夏でも全く暑さを感じなくて涼しく、マイナスイオンを全身に浴びて非常に爽快で気持ちいいですね~072.gif

怪我もなく沢歩き初体験者にも十分満足してもらいことができました。参加料も保険料・沢足袋レンタル料・靴下代込みで1000円と格安でしたし…017.gif

当日のガイドは、普段からこの山域の登山道の整備や自然保護の取組みをされている「滑床を愛する会」の皆さんで、大変お世話になりました040.gif


公営企業管理局でした。

by ehimeblog | 2016-08-02 16:45 | 南予地方の観光

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