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西予市『観音水』のそうめん流し

梅雨の晴れ間のある日、
坊と弟のぼんが、やってきたのは、
西予市の明間(あかんま)地区の山の中。
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ここでは、
地元の方々が名水百選『観音水』を使ったそうめん流しをしています。
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ひょいとそうめんをすくう坊。
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手づかみで食べるぼん。
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食とアクティビティが一体となった、そうめん流し。
幼児には大好評です。

美しい自然の中で、心も癒やされます。
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9月10日まで無休で営業しています。
ぜひ、行ってみてはいかがでしょうか。

こちらのHPをご覧ください。


観光物産課 南 幾三でした。

by ehimeblog | 2015-06-30 17:23 | その他

東予港に行ってきたけん!

こんにちは。
東予地方局建設部です。001.gif

今日は、東予港(今治造船(株)西条工場前面)における海の工事を紹介します。

今、東予港(西条市)で波浪などから人命、港湾施設等を守る大事な防波堤を施工しています。

   今月上旬の施工状況はこちら(815tのケーソンを吊り上げています)
             ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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              ○大きさ
  高11.5m(建物と比較すると、3階建てと同じぐらいです)
  幅8.3m 長8.0m
                

海の工事は、大きな起重機船(2,050t吊)が来るため、迫力満点です。

なんと、日本でトップ10に入る程の大きな起重機船!
500mlのペットボトル410万本分も吊り上げることができる頼もしい船です。001.gif

そして、6月上旬には、建設部内の技術見学会を実施しました。

見学会状況はこちら(技術を吸収するため、みんな真剣です!!)
  ↓↓↓
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来月中旬ごろにも、同じような船が来ますので、お知らせします。

あまり見る機会のない船ですよ。
詳しい日程は、決まり次第アップします。 003.gif

東予地方局建設部建設企画課でした。(To be continued)

by ehimeblog | 2015-06-24 16:07 | その他

タオル試用モニター募集!

こんにちは029.gif
繊維産業技術センターです!

さてさて、
今回はタオル試用モニター募集のお知らせです。
繊維産業技術センターでは、
皆様のお声を反映し、
消費者目線のタオル開発を行っていきたいと思っています。

そこで、2種類のフェイスタオルをお使いいただき、
使用中の吸水性や洗濯時の乾燥性などについて
アンケートにお答えいただければと思います。

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詳しくは、下記のリンクから、
募集案内をダウンロードしてくださいね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
タオルモニター試用募集案内(PDF:46KB)
モニター対象は、20~50代の一般県民女性です。
先着30名様となっております。
応募の締め切りは、平成26年12月25日(木)です。024.gif
なお、ご使用いただいたタオルは、モニタープレゼントと致します。
ご協力の程、よろしくお願いいたします016.gif

繊維産業技術センターでした072.gif

by ehimeblog | 2014-12-17 10:00 | その他

松山大学と創業・ベンチャー支援の促進等に関する連携・協力協定を締結しました

この度、愛媛県と学校法人松山大学では、相互の密接な連携と協力により、県内における多様な起業・創業や新事業展開を活発にし、地域経済の活性化を図ることを目的に「創業・ベンチャー支援の促進等に関する連携・協力協定」を締結しました。

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 今回の協定に基づく取組みとして、県と公益財団法人えひめ産業振興財団との共催、そして県内金融機関の御協力のもと、起業家の育成に豊富なノウハウと人材を有する松山大学において、社会人や学生を対象とした「えひめベンチャー起業塾」を開講することとなりました。

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 独立創業を目指す方のほか、県内企業の企業内起業(社内ベンチャーの立ち上げ)の担当者や既にベンチャーを立ち上げ今後グローバル成長を目指そうという方など、将来の愛媛県の経済・雇用を支えていく意欲溢れる人材を募集中です!


※「えひめベンチャー起業塾」の詳細はこちら


産業創出課でした。


by ehimeblog | 2014-08-26 15:15 | その他

愛媛で移住体験しませんか?

現在、「愛媛県への移住を考えている」、「田舎暮らしに興味がある」、「自分の力を発揮して地域の課題を解決してみたい」、といった方に向けて、農林漁業の就業体験や、地域イベントの手伝いなどをしながら田舎暮らしを体験する移住体験ツアーの参加者の募集をしています


8月1日(金)~3日(日)の予定で、久万高原町中津地区で8月2日(土)に行う「第2回中津生オケ大会」の運営を手伝うツアーが計画されました。

開催場所は高知県との県境に近い山深い場所でした。


2名の方が参加され、生オケ大会の開催準備を行いました。

【生オケ大会会場を設営しています】
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【会場外の出店の設営をしています】
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こんなに頑張って準備を整えたのですが、台風12号の影響による大雨で生オケ大会は中止になってしまいました。本来であればこんな感じになる予定だったのですが。

【昨年度の第1回中津生オケ大会です】
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中津地域では、9月19日(金)~21日(日)に稲刈り体験を行うツアーが開催される予定ですので、その時は天候に恵まれることを願うばかりです。


これ以外にもこんなツアーを準備しています。

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【宇和島市吉田地区】
 みかんの収穫体験

【開催日】
 11月21日(金)~24日(月・振休)

【応募締切】
 11月10日(月)






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【宇和島市蒋渕地区】
 イワガキの養殖体験

【開催日】
 12月26日(金)まで随時開催

【応募締切】
 参加希望日の1週間前まで









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【内子町石畳地区】
 炭作り体験

【開催日】
 9~11月の金~日曜日
 に2泊3日で開催
 (開催日は参加希望者
  と調整して決定)

【応募締切】
 参加希望日の30日前



この他にもいろいろなツアーを準備していますので、興味を持たれた方は、県ホームページを見てみてください。


地域政策課でした。

by ehimeblog | 2014-08-07 18:47 | その他

観光列車「伊予灘ものがたり」 出発進行!!

7月26日(土)から運行開始したJR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」に、
一足早く7月23日(水)の試乗で乗車できたので、
その様子をレポートさせてもらいます。

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全国ではJR九州の「ななつ星 in 九州」など、様々な観光列車が注目されていますが、「伊予灘ものがたり」は、JR四国では初めての食事を楽しめる観光列車で、土・日・祝日に1日4便が運行されます(2両編成・全席指定)。
 第1便「大洲編」  松山駅09:10発→伊予大洲駅10:33着
 第2便「双海編」  伊予大洲駅10:52発→松山駅13:12着
 第3便「八幡浜編」 松山駅13:28発→八幡浜駅15:50着
 第4便「道後編」  八幡浜編16:05発→松山駅18:06着

「和と洋を調和させたレトロモダン」をコンセプトに、
伊予灘に沈む夕日と特産品の柑橘をモチーフにした茜色と黄金色の車体と、
砥部焼や県産ヒノキを随所に使用したこだわりの内装は、「非日常空間」を演出します。


…以上が、すでに各メディアで取り上げられている「伊予灘ものがたり」情報です。
一通りの予備知識を持って、さあ、試乗会へ!

試乗会の対象は、松山駅~大洲駅を「愛ある伊予灘線」経由で
1時間23分かけて旅する「大洲編」でした。

午前9時ごろ、松山駅3番線に「伊予灘ものがたり」が入線してきました。

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茜色と黄金色の車体はやっぱり目を引きます。
期待に胸を膨らませて乗車口に向かうと、
大洲駅までお世話になるJR四国のアテンダントさんが笑顔で出迎えてくれました。
乗り込む時点から既に特別な時間が始まっていますね。
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さて、車内に踏み入れると、そこはいつもの列車とは全く異なる空間。
 ○座席は、伊予灘の景色が堪能できる海側向きの展望シートと、ボックス席
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 ○車内には、県内の特産品のおしゃれなショーケースが。
 ○壁にかかっている絵をふと見ると…、畦地梅太郎さんの版画「勝山城(松山城)」
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○車内の洗面ブースには、藍色でバラの花が描かれた砥部焼の洗面鉢
床、壁、座席と木目がふんだんに取り入れられて、温かく寛いだイメージです。

感心しながら車内を見て回ったところで、「伊予灘ものがたり~大洲編~」は、
大勢の駅員さんに見送られながら伊予大洲駅に向けて出発しました。
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まだまだ車内を見学していたいところですが、ここでいったん着席。
発車後しばらくは、いつもの特急や普通列車で通るのと同じコースですが、
ゆったりしたクッション付きのシートから、シックな木目の窓枠を通して眺めると、
見慣れた景色も、雰囲気が違って感じられます。

そうこうするうちに、「伊予灘ものがたり」の目玉の1つ、お食事が運ばれてきました。
9:10発車の「大洲編」では、道後やや・ヨーヨーキッチンの朝食が楽しめます。
料理を給仕してくれるのは、伊予灘ものがたり専属のアテンダントさん。
彼女たちは、食事や飲み物のサービス、車窓からの風景のアナウンスや、
沿線の観光情報の提供を行ってくれます。

通常列車の簡易テーブルとは全く違うゆったりとしたテーブル席で、
一皿ずつ運ばれる料理をいただきます。
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車窓の移り変わる景色を眺めながら寛いでいただく朝食は、とても贅沢な時間です。
料理の提供に使われている食器は伊予灘ものがたりオリジナルで、
女性の陶芸家グループ「とべりて」さんによる砥部焼製品です。
さらに、手元の可愛らしい箸置きに目をやると、これは四国中央市の水引細工。
実は、この箸置きはJR四国から乗客へのプレゼントで、
下車の際に持ち帰ることができます。
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気に入られた方は、車内販売で、茜色、黄金色の各色セットが購入できますし、
それ以外にも、さまざまな特産品が車内販売されているので、
旅の思い出におひとついかがでしょうか。

㈱エイトワンの自社農園栽培のお野菜を使った料理を楽しんでいるうちに、
列車は、予讃線山回り線と「愛ある伊予灘線」(海回り線)の分岐点・向井原駅に差し掛かります。

松山-宇和島間の特急列車が内子線を経由する現在では、
地元の方以外で海回り線を利用する方は少なくなっています。
しかし、海回り線はその愛称「愛ある伊予灘線」のとおり、
伊予灘の穏やかな海景を一望できるという魅力が。
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夕方であれば、伊予灘の夕日も見られますが、本日は午前中の便。
快晴に恵まれたこともあり、空のブルーと海の濃紺が溶け合って、
夏らしい爽やかな色彩を味わえました。

さらに「愛ある伊予灘線」を進んでいくと、オーシャンビュー以外にも、
沿線や通過駅で様々な必見ポイントが現れます。
うっかりすると見落としそうですが、大丈夫。
アテンダントさんがやさしい語り口で、事前に紹介してくれます。
ここでもご紹介したいところですが、
やはり、これは実際に乗車して確かめていただきたいので割愛。

食後のコーヒーを頂いて、一息ついたところで、車内の探検を再開。
私たちは外装が夕日色にカラーリングされた1両目「茜の章」に乗車していましたが、
2両目の「黄金の章」もちょっと拝見させてもらいました。
こちらは、床の木材やシートの色が明るく、内装全体も洋風なイメージ。
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さらに、バーカウンターが設置されていて、食事をすませた乗客は、
こちらで好みの飲み物や軽食を注文することができます(別途料金)。
列車内のバーカウンターなんて、なんだか外国の豪華列車みたいですね。
自分でカウンターへ注文に行っても良いですが、
アテンダントさんは、それぞれの座席までメニューの案内、サーヴをしてくれます。


さて、伊予灘を右手に眺めながら進んできた「愛ある伊予灘線」も、伊予長浜駅から先は、
海から離れて景色が変わっていきます。
しかし、それから伊予大洲駅まで車窓に広がるのは、肱川の水面です。
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海面とはまた違って、翡翠色の川の流れも清涼感がありますね。

車両、料理、景色、そしてアテンダントさんの暖かなおもてなしを楽しんでいるうちに、
1時間20分余りの小旅行は、終点の伊予大洲駅に到着してしまいました。
ゆったりとした非日常的な時間でありながらも、着いてみるとあっという間です。
「伊予灘ものがたり」の乗員の方々は、この後、折返し運転の「双海編」が
20分足らずで発車になるため、次のお客様をお迎えするための準備がありますが、
最後まで笑顔で試乗会参加者を見送ってくれました。
下車前には、乗車日入りのボードをもって、記念撮影も。
アテンダントさんとの交流も、観光列車「伊予灘ものがたり」の魅力ですね。
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試乗会では、観光列車を下車後、大洲駅の向かい側ホームに停車していた
特急「宇和海8号」で速やかに現実世界に連れて帰っていただきましたが、
本来は、駅周辺や、ちょっと足を延ばした先の大洲城など、
下車後の観光も楽しんでもらいたいのが「伊予灘ものがたり」。
7/26(土)の運行開始後は、大洲市の散策マップやグルメクーポンなども
提供されるので、乗車される方は、ぜひ特色ある沿線地域もご堪能ください。

今回試乗した「大洲編」以外の「双海編」、「八幡浜編」、「道後編」でも、
それぞれ異なる趣向のおもてなしと沿線の魅力があります。
車内で提供される食事もすべての便で異なっています。

座席は、全席指定(便により1,930円~2,260円)で、
車内での食事(別途料金)を希望する方は、事前に予約が必要です。
個人予約は、乗車希望日の1ヶ月前から受付。
詳しくは、JR四国ホームページ等でご確認ください。

すでに予約で満席の日もありますが、
ぜひ、ご家族、ご友人と「伊予灘ものがたり」を楽しんでみてください。

交通対策課でした。

by ehimeblog | 2014-07-31 16:26 | その他

東京で見つけた愛媛 その9~久松小学校~

東京・日本橋から東に1キロちょっとにある「東京都中央区立 久松小学校」。
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創立は明治6年と古く、都内でも有数の伝統ある小学校だそうです。

このあたりは、かつて伊予松山藩の下屋敷があったところで、明治時代にも久松家の屋敷が残っていました。

となると、校名の由来はやはり久松家?と思いますが、近年まで無関係とされていたとのこと。

平成5年に、同校校友会の会長さんが調査したところ、古い文書に
「久松学校 明治六年七月創建ス華族久松定謨ノ献金ヲ資本トシテ新築セシカハ其姓ヲ取ツテ校名トセリ」
との表記が発見され、考証が重ねられた結果、久松家の当主・久松定謨(ひさまつ さだこと)伯爵の寄付金を筆頭として学校が設立されたとの事実が明らかになりました。

現在では、久松小学校のホームページにもその由来がしっかりと記載されています。

久松小学校と久松家についての詳しくは、「萬翠荘(ばんすいそう)」ホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
ちなみに「萬翠荘」は、久松定謨さんが大正11年に建設したフランス風洋館(国重要文化財)です。

萬翠荘ホームページによると、校名の由来が明らかになったことは地元でも反響を呼び、学校当局や校友会・地元などが久松家ご当主を招き、「久松家に感謝する会」が開催されるなど、久松家との交流が続いたとのことです。
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さて、もうひとつ由来が明らかになってほしいものが。
それは、久松小学校がある「日本橋久松町」の地名の由来。

東京都中央区のホームページには、「町名の由来は、明らかではありません。」と記載されていますが、こちらの由来も明らかになることを期待したいですね!

健さんのレポートでした。
(記事参考:萬翠荘ホームページ)

東京で見つけた愛媛
その1 『子規庵』はこちら
その2 『野間馬』はこちら
その3 『楠木正成像』はこちら
その4 『秋山真之終焉の地』はこちら
その5 『浅草寺』はこちら
その6 『正岡子規記念球場』はこちら
その7 『深大寺の句碑』はこちら
その8 『新田義貞の銅像の秘密』はこちら

by ehimeblog | 2014-07-30 00:50 | その他

八幡浜市

八幡浜市・伊方町の若い農業経営者たちと交流しませんか?

八西地区青年農業者連絡協議会・八幡浜市青年農業者連絡協議会が女性との交流会を開催します。

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1 日時:平成26年8月30日(土)12:00~20:30
2 集合場所:12:00、JAにしうわ本所駐車場(JR八幡浜駅隣)
3 内容:カヌー体験(大洲まちの駅「あさもや」及び肱川)
     バーベキュー交流(瀬戸アグリトピア)
4 参加要件:20歳以上の独身女性(先着20名)
5 参加費:1,000円
  ※集合場所までの往復交通費は参加者負担となりますので、ご了承ください。
  ※JAからの移動は、マイクロバスを準備しております。
6 主催:
   八西地区青年農業者連絡協議会・八幡浜市青年農業者連絡協議会
7 締切り:平成26年8月19日(火)
8 申込&問合せ:
事務局)◎八幡浜支局地域農業室(担当:二宮)
TEL0894-23-0163(直通)FAX0894-23-1853

メールアドレスninomiya-fukuo@pref.ehime.jp
◎八幡浜市役所農林課(担当:山下)TEL0894-22-3111(内線455

八幡浜支局地域農業室でした。     


by ehimeblog | 2014-07-29 14:43 | その他

平成26年度「愛顔(えがお)のみかんプロジェクト」スタート!

 愛顔(えがお)のみかんプロジェクトでは、今年度も引き続き「みかん」を活かした様々な地域振興策を検討・実施していきます。
 「みかんの木1000プロジェクト」をスローガンに、街中でもみかんの木が見られるなど「みかん」の魅力を最大限に活用した景観形成に取り組む「景観形成計画書」を策定しました。
 愛媛県のホームページに公開しましたのでぜひご覧ください。

◇愛媛県ホームページ「南予地方局」「総務県民室」
http://www.pref.ehime.jp/nan53101/event/keikannkeisei.html
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by ehimeblog | 2014-07-01 16:11 | その他

上海・蘇州3泊4日の旅 旅行記 その4

引き続き上海観光中です。
魯迅公園を堪能後は豫園商城へ。

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豫園商城は、ショッピングやグルメの集まった、上海の人気観光地ですが、そもそもは、宋の時代の官吏が両親のために作った庭なのだそうです。
中国の庭には、「太湖石(たいこせき)」という、湖の底でとれた石を置くことがひとつのステータスで、一番立派なものは、この豫園にある石だそうです。

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ちなみに、太湖石は、より大きいほど、より穴がたくさんある石ほど貴重なものだそうです。

その後、新天地へ。
新天地は昔フランスの疎開地だったそうで、その名残か、ブランド物やおしゃれなお店が並んでいました。

そんなこんなで日が暮れて、ホテルで一泊。
4日目は、起きて早々にホテルから空港に向かい、そのまま松山に帰ります。

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この他にも、雑技団を鑑賞したり、博物館で古代の遺物を鑑賞したり、シルク工場を見学したり、各種地方の料理を楽しんだり、中国茶を体験したり・・・、と、とっても盛りだくさんな内容で、とっても充実した3泊4日の旅でした。

まだまだご紹介したいところですが、これ以上は、是非ご自身で味わっていただきたいと思います。
夏休みや秋の行楽シーズンの行き先として、上海旅行、ご検討ください!

情報政策課 上海旅行団でした。

by ehimeblog | 2014-06-30 09:50 | その他