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愛媛で移住体験しませんか?

現在、「愛媛県への移住を考えている」、「田舎暮らしに興味がある」、「自分の力を発揮して地域の課題を解決してみたい」、といった方に向けて、農林漁業の就業体験や、地域イベントの手伝いなどをしながら田舎暮らしを体験する移住体験ツアーの参加者の募集をしています


8月1日(金)~3日(日)の予定で、久万高原町中津地区で8月2日(土)に行う「第2回中津生オケ大会」の運営を手伝うツアーが計画されました。

開催場所は高知県との県境に近い山深い場所でした。


2名の方が参加され、生オケ大会の開催準備を行いました。

【生オケ大会会場を設営しています】
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【会場外の出店の設営をしています】
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こんなに頑張って準備を整えたのですが、台風12号の影響による大雨で生オケ大会は中止になってしまいました。本来であればこんな感じになる予定だったのですが。

【昨年度の第1回中津生オケ大会です】
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中津地域では、9月19日(金)~21日(日)に稲刈り体験を行うツアーが開催される予定ですので、その時は天候に恵まれることを願うばかりです。


これ以外にもこんなツアーを準備しています。

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【宇和島市吉田地区】
 みかんの収穫体験

【開催日】
 11月21日(金)~24日(月・振休)

【応募締切】
 11月10日(月)






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【宇和島市蒋渕地区】
 イワガキの養殖体験

【開催日】
 12月26日(金)まで随時開催

【応募締切】
 参加希望日の1週間前まで









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【内子町石畳地区】
 炭作り体験

【開催日】
 9~11月の金~日曜日
 に2泊3日で開催
 (開催日は参加希望者
  と調整して決定)

【応募締切】
 参加希望日の30日前



この他にもいろいろなツアーを準備していますので、興味を持たれた方は、県ホームページを見てみてください。


地域政策課でした。

by ehimeblog | 2014-08-07 18:47 | その他

観光列車「伊予灘ものがたり」 出発進行!!

7月26日(土)から運行開始したJR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」に、
一足早く7月23日(水)の試乗で乗車できたので、
その様子をレポートさせてもらいます。

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全国ではJR九州の「ななつ星 in 九州」など、様々な観光列車が注目されていますが、「伊予灘ものがたり」は、JR四国では初めての食事を楽しめる観光列車で、土・日・祝日に1日4便が運行されます(2両編成・全席指定)。
 第1便「大洲編」  松山駅09:10発→伊予大洲駅10:33着
 第2便「双海編」  伊予大洲駅10:52発→松山駅13:12着
 第3便「八幡浜編」 松山駅13:28発→八幡浜駅15:50着
 第4便「道後編」  八幡浜編16:05発→松山駅18:06着

「和と洋を調和させたレトロモダン」をコンセプトに、
伊予灘に沈む夕日と特産品の柑橘をモチーフにした茜色と黄金色の車体と、
砥部焼や県産ヒノキを随所に使用したこだわりの内装は、「非日常空間」を演出します。


…以上が、すでに各メディアで取り上げられている「伊予灘ものがたり」情報です。
一通りの予備知識を持って、さあ、試乗会へ!

試乗会の対象は、松山駅~大洲駅を「愛ある伊予灘線」経由で
1時間23分かけて旅する「大洲編」でした。

午前9時ごろ、松山駅3番線に「伊予灘ものがたり」が入線してきました。

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茜色と黄金色の車体はやっぱり目を引きます。
期待に胸を膨らませて乗車口に向かうと、
大洲駅までお世話になるJR四国のアテンダントさんが笑顔で出迎えてくれました。
乗り込む時点から既に特別な時間が始まっていますね。
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さて、車内に踏み入れると、そこはいつもの列車とは全く異なる空間。
 ○座席は、伊予灘の景色が堪能できる海側向きの展望シートと、ボックス席
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 ○車内には、県内の特産品のおしゃれなショーケースが。
 ○壁にかかっている絵をふと見ると…、畦地梅太郎さんの版画「勝山城(松山城)」
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○車内の洗面ブースには、藍色でバラの花が描かれた砥部焼の洗面鉢
床、壁、座席と木目がふんだんに取り入れられて、温かく寛いだイメージです。

感心しながら車内を見て回ったところで、「伊予灘ものがたり~大洲編~」は、
大勢の駅員さんに見送られながら伊予大洲駅に向けて出発しました。
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まだまだ車内を見学していたいところですが、ここでいったん着席。
発車後しばらくは、いつもの特急や普通列車で通るのと同じコースですが、
ゆったりしたクッション付きのシートから、シックな木目の窓枠を通して眺めると、
見慣れた景色も、雰囲気が違って感じられます。

そうこうするうちに、「伊予灘ものがたり」の目玉の1つ、お食事が運ばれてきました。
9:10発車の「大洲編」では、道後やや・ヨーヨーキッチンの朝食が楽しめます。
料理を給仕してくれるのは、伊予灘ものがたり専属のアテンダントさん。
彼女たちは、食事や飲み物のサービス、車窓からの風景のアナウンスや、
沿線の観光情報の提供を行ってくれます。

通常列車の簡易テーブルとは全く違うゆったりとしたテーブル席で、
一皿ずつ運ばれる料理をいただきます。
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車窓の移り変わる景色を眺めながら寛いでいただく朝食は、とても贅沢な時間です。
料理の提供に使われている食器は伊予灘ものがたりオリジナルで、
女性の陶芸家グループ「とべりて」さんによる砥部焼製品です。
さらに、手元の可愛らしい箸置きに目をやると、これは四国中央市の水引細工。
実は、この箸置きはJR四国から乗客へのプレゼントで、
下車の際に持ち帰ることができます。
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気に入られた方は、車内販売で、茜色、黄金色の各色セットが購入できますし、
それ以外にも、さまざまな特産品が車内販売されているので、
旅の思い出におひとついかがでしょうか。

㈱エイトワンの自社農園栽培のお野菜を使った料理を楽しんでいるうちに、
列車は、予讃線山回り線と「愛ある伊予灘線」(海回り線)の分岐点・向井原駅に差し掛かります。

松山-宇和島間の特急列車が内子線を経由する現在では、
地元の方以外で海回り線を利用する方は少なくなっています。
しかし、海回り線はその愛称「愛ある伊予灘線」のとおり、
伊予灘の穏やかな海景を一望できるという魅力が。
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夕方であれば、伊予灘の夕日も見られますが、本日は午前中の便。
快晴に恵まれたこともあり、空のブルーと海の濃紺が溶け合って、
夏らしい爽やかな色彩を味わえました。

さらに「愛ある伊予灘線」を進んでいくと、オーシャンビュー以外にも、
沿線や通過駅で様々な必見ポイントが現れます。
うっかりすると見落としそうですが、大丈夫。
アテンダントさんがやさしい語り口で、事前に紹介してくれます。
ここでもご紹介したいところですが、
やはり、これは実際に乗車して確かめていただきたいので割愛。

食後のコーヒーを頂いて、一息ついたところで、車内の探検を再開。
私たちは外装が夕日色にカラーリングされた1両目「茜の章」に乗車していましたが、
2両目の「黄金の章」もちょっと拝見させてもらいました。
こちらは、床の木材やシートの色が明るく、内装全体も洋風なイメージ。
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さらに、バーカウンターが設置されていて、食事をすませた乗客は、
こちらで好みの飲み物や軽食を注文することができます(別途料金)。
列車内のバーカウンターなんて、なんだか外国の豪華列車みたいですね。
自分でカウンターへ注文に行っても良いですが、
アテンダントさんは、それぞれの座席までメニューの案内、サーヴをしてくれます。


さて、伊予灘を右手に眺めながら進んできた「愛ある伊予灘線」も、伊予長浜駅から先は、
海から離れて景色が変わっていきます。
しかし、それから伊予大洲駅まで車窓に広がるのは、肱川の水面です。
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海面とはまた違って、翡翠色の川の流れも清涼感がありますね。

車両、料理、景色、そしてアテンダントさんの暖かなおもてなしを楽しんでいるうちに、
1時間20分余りの小旅行は、終点の伊予大洲駅に到着してしまいました。
ゆったりとした非日常的な時間でありながらも、着いてみるとあっという間です。
「伊予灘ものがたり」の乗員の方々は、この後、折返し運転の「双海編」が
20分足らずで発車になるため、次のお客様をお迎えするための準備がありますが、
最後まで笑顔で試乗会参加者を見送ってくれました。
下車前には、乗車日入りのボードをもって、記念撮影も。
アテンダントさんとの交流も、観光列車「伊予灘ものがたり」の魅力ですね。
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試乗会では、観光列車を下車後、大洲駅の向かい側ホームに停車していた
特急「宇和海8号」で速やかに現実世界に連れて帰っていただきましたが、
本来は、駅周辺や、ちょっと足を延ばした先の大洲城など、
下車後の観光も楽しんでもらいたいのが「伊予灘ものがたり」。
7/26(土)の運行開始後は、大洲市の散策マップやグルメクーポンなども
提供されるので、乗車される方は、ぜひ特色ある沿線地域もご堪能ください。

今回試乗した「大洲編」以外の「双海編」、「八幡浜編」、「道後編」でも、
それぞれ異なる趣向のおもてなしと沿線の魅力があります。
車内で提供される食事もすべての便で異なっています。

座席は、全席指定(便により1,930円~2,260円)で、
車内での食事(別途料金)を希望する方は、事前に予約が必要です。
個人予約は、乗車希望日の1ヶ月前から受付。
詳しくは、JR四国ホームページ等でご確認ください。

すでに予約で満席の日もありますが、
ぜひ、ご家族、ご友人と「伊予灘ものがたり」を楽しんでみてください。

交通対策課でした。

by ehimeblog | 2014-07-31 16:26 | その他

東京で見つけた愛媛 その9~久松小学校~

東京・日本橋から東に1キロちょっとにある「東京都中央区立 久松小学校」。
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創立は明治6年と古く、都内でも有数の伝統ある小学校だそうです。

このあたりは、かつて伊予松山藩の下屋敷があったところで、明治時代にも久松家の屋敷が残っていました。

となると、校名の由来はやはり久松家?と思いますが、近年まで無関係とされていたとのこと。

平成5年に、同校校友会の会長さんが調査したところ、古い文書に
「久松学校 明治六年七月創建ス華族久松定謨ノ献金ヲ資本トシテ新築セシカハ其姓ヲ取ツテ校名トセリ」
との表記が発見され、考証が重ねられた結果、久松家の当主・久松定謨(ひさまつ さだこと)伯爵の寄付金を筆頭として学校が設立されたとの事実が明らかになりました。

現在では、久松小学校のホームページにもその由来がしっかりと記載されています。

久松小学校と久松家についての詳しくは、「萬翠荘(ばんすいそう)」ホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
ちなみに「萬翠荘」は、久松定謨さんが大正11年に建設したフランス風洋館(国重要文化財)です。

萬翠荘ホームページによると、校名の由来が明らかになったことは地元でも反響を呼び、学校当局や校友会・地元などが久松家ご当主を招き、「久松家に感謝する会」が開催されるなど、久松家との交流が続いたとのことです。
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さて、もうひとつ由来が明らかになってほしいものが。
それは、久松小学校がある「日本橋久松町」の地名の由来。

東京都中央区のホームページには、「町名の由来は、明らかではありません。」と記載されていますが、こちらの由来も明らかになることを期待したいですね!

健さんのレポートでした。
(記事参考:萬翠荘ホームページ)

東京で見つけた愛媛
その1 『子規庵』はこちら
その2 『野間馬』はこちら
その3 『楠木正成像』はこちら
その4 『秋山真之終焉の地』はこちら
その5 『浅草寺』はこちら
その6 『正岡子規記念球場』はこちら
その7 『深大寺の句碑』はこちら
その8 『新田義貞の銅像の秘密』はこちら

by ehimeblog | 2014-07-30 00:50 | その他

八幡浜市

八幡浜市・伊方町の若い農業経営者たちと交流しませんか?

八西地区青年農業者連絡協議会・八幡浜市青年農業者連絡協議会が女性との交流会を開催します。

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1 日時:平成26年8月30日(土)12:00~20:30
2 集合場所:12:00、JAにしうわ本所駐車場(JR八幡浜駅隣)
3 内容:カヌー体験(大洲まちの駅「あさもや」及び肱川)
     バーベキュー交流(瀬戸アグリトピア)
4 参加要件:20歳以上の独身女性(先着20名)
5 参加費:1,000円
  ※集合場所までの往復交通費は参加者負担となりますので、ご了承ください。
  ※JAからの移動は、マイクロバスを準備しております。
6 主催:
   八西地区青年農業者連絡協議会・八幡浜市青年農業者連絡協議会
7 締切り:平成26年8月19日(火)
8 申込&問合せ:
事務局)◎八幡浜支局地域農業室(担当:二宮)
TEL0894-23-0163(直通)FAX0894-23-1853

メールアドレスninomiya-fukuo@pref.ehime.jp
◎八幡浜市役所農林課(担当:山下)TEL0894-22-3111(内線455

八幡浜支局地域農業室でした。     


by ehimeblog | 2014-07-29 14:43 | その他

平成26年度「愛顔(えがお)のみかんプロジェクト」スタート!

 愛顔(えがお)のみかんプロジェクトでは、今年度も引き続き「みかん」を活かした様々な地域振興策を検討・実施していきます。
 「みかんの木1000プロジェクト」をスローガンに、街中でもみかんの木が見られるなど「みかん」の魅力を最大限に活用した景観形成に取り組む「景観形成計画書」を策定しました。
 愛媛県のホームページに公開しましたのでぜひご覧ください。

◇愛媛県ホームページ「南予地方局」「総務県民室」
http://www.pref.ehime.jp/nan53101/event/keikannkeisei.html
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by ehimeblog | 2014-07-01 16:11 | その他

上海・蘇州3泊4日の旅 旅行記 その4

引き続き上海観光中です。
魯迅公園を堪能後は豫園商城へ。

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豫園商城は、ショッピングやグルメの集まった、上海の人気観光地ですが、そもそもは、宋の時代の官吏が両親のために作った庭なのだそうです。
中国の庭には、「太湖石(たいこせき)」という、湖の底でとれた石を置くことがひとつのステータスで、一番立派なものは、この豫園にある石だそうです。

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ちなみに、太湖石は、より大きいほど、より穴がたくさんある石ほど貴重なものだそうです。

その後、新天地へ。
新天地は昔フランスの疎開地だったそうで、その名残か、ブランド物やおしゃれなお店が並んでいました。

そんなこんなで日が暮れて、ホテルで一泊。
4日目は、起きて早々にホテルから空港に向かい、そのまま松山に帰ります。

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この他にも、雑技団を鑑賞したり、博物館で古代の遺物を鑑賞したり、シルク工場を見学したり、各種地方の料理を楽しんだり、中国茶を体験したり・・・、と、とっても盛りだくさんな内容で、とっても充実した3泊4日の旅でした。

まだまだご紹介したいところですが、これ以上は、是非ご自身で味わっていただきたいと思います。
夏休みや秋の行楽シーズンの行き先として、上海旅行、ご検討ください!

情報政策課 上海旅行団でした。

by ehimeblog | 2014-06-30 09:50 | その他

ストップ!河川の水難事故!

 こんにちは、河川課です!
 近年では自然への関心の高まりもあり、身近で自然豊かな川を利用してレジャーを楽しむ人々が増加しており、これに伴う河川水難事故は後を絶ちません。
 平成21年度から、7月1日から7日までを河川水難事故防止週間として、河川水難事故防止に関する啓発を重点的に行っております。
 今回は川を安全に楽しく遊ぶために役立つ情報をご紹介しますので、是非ご参考にしてください!

1 準備をして、川へ出かけましょう!
 ・177などで天気予報を確認しましょう。
 ・服装や履物をチェックしましょう。
 ・持ち物をチェックしましょう。
 ・だれといっしょに行くか、必ず伝えましょう。
 ・かぜをひいていませんか、ケガをしていませんか、何となく行きたくな
 い感じはありませんか。
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2 川に着いたら… 
 ・上流や下流の様子を確認し、危険な場所を探してお互い注意しまし
 ょう。
 ・流れの激しい所や深そうな所など、川岸や川床の様子なども注意し
 ましょう。
 ・服装をお互いに確認しましょう。
 ・雨のあとなど、増水しているときは川に入らないようにしましょう。
 ・看板や逃げ道を確認しましょう。
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3 こんなときはすぐに川から出ましょう。
 ○川の水が急に増えるサインです。
  ・水が流れてくる方の空に黒い雲が見えたとき。
  ・落ち葉や流木、ゴミが流れてきたとき。
  ・雨が降り始めたとき。
  ・雷が聞こえたとき。
 ○橋の下で雨宿りせず川からあがりましょう。
 ○自分で判断し、自分の身は自分で守りましょう。
 ○危険を感じたら、周りにも声をかけましょう。
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4 えひめ河川メールをご活用ください!
 「えひめ河川メール」は、あらかじめ登録設定した地域の川の水位や降雨量が基準値を超過した場合、県が管理するダムの放流情報などを、皆さんがお使いの携帯電話やスマートフォン、パソコンにメール配信するサービスです。情報収集に是非ご活用してください!
 なお、詳しくはこちらをご覧ください。→えひめ河川メール

5 県政出前講座を設けております!
 本県では、幼稚園・小学生を対象に河川水難事故防止や川で安全に楽しく遊ぶ方法について出前講座を設けております。ご希望がある場合は、お気軽にお申し込みください。
 なお、申込書は、こちらに掲載しております。→県政出前講座

6 河川課のホームページも是非ご覧ください!

 河川課ホームページ
には、河川水難事故を防止のほかにも、河川情報やリーフレットなどの情報を提供しておりますので、是非ご覧ください!
 以上、河川課職員ソネッチでした。
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by ehimeblog | 2014-06-30 09:37 | その他

6月23日 LIMITED EXPRESS 8600 デビュー!!

JR四国の新型車両8600系に試乗してきました。
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デザインコンセプトは、「レトロフューチャー」
○ノスタルジックな鉄道車両のイメージを未来特急としてデザイン
○車両の顔は、蒸気機関車をモチーフに列車の力強さとダイナミズムを表現

車両設備も充実
○パソコン・携帯電話の充電に利用できるコンセントを全席完備
○座席は、背もたれと連動して座面が前方にスライドするリクライニング機構を採用
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○車いすスペースを確保
○車いす対応の多機能トイレには、ベビーシートや脱衣ブース設置
○防犯カメラも設置
など利用者の利便性に配慮した機能が満載で、LED照明の採用で車内は明るく乗り心地も最高でした。


6月23日(月)から高松~松山間で営業運転を開始します。
1日1往復ですが、平成27年には、岡山~松山間にも導入予定です。

運行時間
いしづち103号 高松発 06:00 / 松山着 08:36(全席自由席)
いしづち104号 松山発 20:34 / 高松着 22:58(一部指定席)
※6月中は毎日運行、7月からは検査等のため、別車両での運行日があります。
(いしづち103号は水・木曜日、いしづち104号は火・水曜日に別車両(2000系)で運行)

JR四国では、今後の新型車両の改良にお客様の声を生かしていくとのことでしたので、朝の便は、四国中央市方面からご利用される方、夜の便は、松山市方面からご利用される方、ぜひ一度体感して見てください。

松山駅では、本日6月23日の夜の便(いしづち104号)の出発に合わせて、出発式が行われます。
興味のある方は、松山駅まで足をお運びください。

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交通対策課でした。

by ehimeblog | 2014-06-23 12:27 | その他

上海・蘇州3泊4日の旅 旅行記 その3

2日目の夜、蘇州からバスで上海に移動。
夕食をすませた後、ナイトクルーズへ。
香港は100万ドルの夜景ですが、上海は200万ドルの夜景だとか!

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ニョキニョキと伸びているビル群が電飾で美しく輝いて、きらびやかです。
中でも上海タワーは異彩を放っております。
ここの展望台は世界一高い場所あるそうです。

一夜あけて3日目、今度は昼間の上海の街並みを観光します。
ものすごい都会です。

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間近でみると、さらにニョキニョキとしたビル群に圧倒されます。

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上海タワーも昼間見ると、また雰囲気がちがってかっこいいですね。

都会的な区画から少しちがう区画に行くと、香港映画等でよく見る雑踏を味わえます。

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魯迅公園では、朝から地元の人達が太極拳を舞っています。

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楽しそうなので、ちょっと体験をば。

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これは、なかなかいい運動です。

新しい都会と、昔ながらの雑踏が入り混じった、なんとも摩訶不思議な空間でした。
上海観光はまだまだ続きます。


情報政策課 上海旅行団でした。

by ehimeblog | 2014-06-20 09:25 | その他

上海・蘇州3泊4日の旅 旅行記 その2

2日目は蘇州、無錫観光です。
まず、三国城。

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三国志を題材にしたドラマや映画のセットとして使われた実物を、そのまま利用したテーマパークです。

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セットとはいえものすごく広大な規模なので、カートに乗って要所を絞って観光します。
有名な赤壁の戦いの場面では、湖に55隻もの本物の船を浮かべ、それらを燃やして撮影したとか。

つづいて、淡水真珠研究所。
地元の湖で養殖した真珠を使ったアクセサリーや化粧品を作っているところです。

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研究所の方が、養殖した貝をその場で開けてくれました。
宇和海の真珠はアコヤ貝からとれますが、こちらの真珠はカラス貝からとれるそうです。
ひとつの貝から、25~40個もの真珠がとれ、身は食べることができるそうです。

それから、寒山寺。

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日本の除夜の鐘の風習は、このお寺から伝わったものなのだそうです。
日本になじみのあるお寺なんですね。
なじみといえば、このお寺には、日本でもおなじみの3人のお坊さんが祭られています。
1人目、三蔵法師。
2人目、鑑真。
3人目、我らが弘法大師。

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遠い異国の地で、まさか四国にゆかりのある人物に出会えるとは驚きです。
昔の偉人達に、合掌。

雄大な景色と建物を堪能し、大変大満足な1日でした。


情報政策課 上海旅行団でした。

by ehimeblog | 2014-06-19 10:15 | その他