カテゴリ:愛媛の保健・医療・福祉( 31 )

自転車に乗って健康になろう!

こんにちは!
今治保健所です。001.gif

サイクリングしやすいまち・今治で自転車に乗って健康的なライフスタイルをめざしませんか?
年齢を重ねて感じる「カラダ」の曲がり角・・・・・
40代、50代の運動不足を感じているあなたに贈るプロジェクトのお知らせです。

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夏の疲れが残る初秋からサイクリングに最適な秋から冬にかけて6回のプログラムをご用意。
血液検査、体力テストなどで自分のカラダを見直しましょう。
スポーツサイクル初心者の方が気軽に参加でき、またご希望の方には、スポーツバイクを無料で貸し出します。
ご夫婦で、またお友達とご一緒に楽しみながら健康づくりをしませんか。001.gif

募集期間
平成28年8月1日(月)~8月26日(金)

参加費は無料です。




お申し込みは
↓ ↓ ↓
NPO法人シクロツーリズムしまなみ
〒794-0026
愛媛県今治市別宮町8丁目1-55
TEL/FAX : 0898-33-0069


今治保健所でした。070.gif

by ehimeblog | 2016-07-26 09:01 | 愛媛の保健・医療・福祉

あったか愛媛NPO応援基金への寄附金・感謝状贈呈式が行われました!

こんにちは。男女参画・県民協働課です003.gif

梅雨の晴れ間となりました7月2日、
イオンスタイル松山のオープニングセレモニーにあわせて、
イオンリテール株式会社様からあったか愛媛NPO応援基金への
寄附金・感謝状贈呈式が行われました。

イオンリテール様からは、
皆様が「ご当地WAON」を利用してお買い物をした金額の
0.1%分のご寄附をいただいています。
(1000円分のお買い物で1円の寄附になります!)

   今年度は1,753,873円のご寄附をいただきました。
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   寄附者のイオンリテール山口支社長様から目録の贈呈がありました。
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   愛媛県仙波副知事から感謝状の贈呈を行いました。
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   みきゃん・ハッピーワオンと記念撮影060.gif
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あったか愛媛NPO応援基金は、
県民の皆様からのあたたかいご寄附をもとに、
NPO法人の育成・支援のための助成を行っています072.gif

↓あったか愛媛NPO応援基金についてはこちら↓
http://nv.pref.ehime.jp/atakahtml/index.htm

寄附を通じて社会貢献活動をしてみませんか?

by ehimeblog | 2016-07-12 09:40 | 愛媛の保健・医療・福祉

平成28年度 愛媛県職員(選考職)採用試験のお知らせ

今年も県立病院等に勤務する職員を募集します060.gif

【募集職種及び採用人数】
 看護師     55名程度
 診療放射線技師  2名程度
 理学療法士    3名程度
 作業療法士    2名程度
 
 申込期限 7月5日(火)
 試 験 日 7月16日(土)、17日(日)の2日間
 試験会場 愛媛県庁

皆様、お気軽にお問い合わせください062.gif


申込方法など試験の詳細は、矢印の先の『採用情報へ』をクリック
 → 採用情報へ


「愛媛県立病院ってどんな感じ?」039.gif
応募にあたっては、県立病院で働いている看護師の生の声が聞ける
看護師募集プロモーションビデオをぜひ、ご覧ください。

※下の写真をクリックすると映像をご覧になれます。(映像時間3分40秒)

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以上、公営企業管理局総務課でした

by ehimeblog | 2016-06-01 11:37 | 愛媛の保健・医療・福祉

★県立病院看護師ブログリレー(第7回)★

056.gif皆さんこんにちは056.gif
愛媛県公営企業管理局総務課です。

過去のブログ記事はこちら ↓
★救急看護(第1回)★
★がん化学療法看護(第2回)★
★新生児集中ケア(第3回)★
★脳卒中リハビリテーション看護(第4回)★
★認定看護管理者(第5回)★
★感染管理(第6回)★

県立病院職員の採用情報はこちら → 県立病院職員採用情報


さて、県立病院看護師ブログリレー第7回は、

県立中央病院集中ケア認定看護師 山内 京子さんにお話を伺いました。


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山内さんは、聖カタリナ女子高等学校を卒業後、県立病院に就職。南宇和病院勤務を経て、平成12年から中央病院で勤務されています。
現在、中央病院の術後ICUに所属しており、平成27年7月に集中ケア認定看護師の資格を取得されました。
趣味は『ペットとのふれあい』だそうです。ご自宅でうさぎ016.gif(!)を飼われているそうで「うさぎとのふれあいが癒しです058.gif」と語る、笑顔が素敵な看護師さんです。


Q:まず、県立病院に就職した理由を教えてください。
 実習のときに受け入れてくれた病棟の看護師さんの看護と学生に対する接し方がものすごくやさしかったんです043.gif それで迷わず、ここしかない、と決めました。

Q:現在所属されている県立中央病院の術後ICUとは、どんなことをしている部署ですか。
 合併症を持っていたり、手術侵襲が大きかったりする患者様の全身管理や、術後の合併症予防のための看護介入を行っています。術後ICUにいる患者様は、1泊2日で一般病棟に移動しますが、心臓手術の方になると2泊から3泊、長くなれば1ヶ月となる方も稀にいらっしゃいます。患者様の入れ替わりが激しいため、昨日と今日では全く状況が違う、という感じです。一般病棟に入院中の患者様でも、状態が急変し集中治療が必要となった場合はここに来られます。

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Q:術後ICUではどんなことに注意して業務をされていますか。
 術後というのは、患者様の体がダメージを受けて一番しんどいときなので、いかに苦痛を軽減できるか、患者様がどういうことを望まれているのか、というのをこちらが先回りして考えて看護介入をしています。患者様の術後ICUへの滞在が長期になってくると、患者様の状態が悪いということでご家族の方も状態が不安定になるので、ご家族へのサポートもさせていただいています。

Q:集中ケア認定看護師を目指したきっかけとはなんだったのでしょうか。
 既往歴があって手術を受けられる患者様がとても多く、そういう方は術後に合併症を起こしたり、ベッド上での療養期間が長くなったりします。そういう状態が悪くなった人でも、その人がその人らしく生活できるように急性期から何か関われたらいいなと思い、集中ケア認定看護師を目指そうと思いました。また、文献や他施設の情報だけでは限界を感じ、もう少し深いところまで学んだほうが自信を持って看護介入できるのではないかと思ったことと、実際の看護の場面で経験でやってしまうといったことがあるのですが、経験が必ずしも良いということではないので、自分がやることに根拠が持てるようになりたいと思ったことも、認定看護師を目指そうと思ったきっかけです。

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Q:認定看護師教育機関では、どのような学習をされたのでしょうか。
 実際、学ぶ内容は救急看護認定看護師と似ているのではないかと思います。救急看護と集中ケアの違いとして、救急看護認定看護師は初療が含まれますので、医師が診断するまでに侵襲が少なく最小限の状態悪化で診断できるように看護介入することができる看護師で、集中ケア認定看護師は、医師が診断した後の状態悪化を最小限にできるように看護介入できる看護師だと思っています。
 教育機関では講義もありましたが、ほとんどがグループワークでした。ひとつの疾患に関して、病態から看護に至るまでの一連のことを統一的な根拠をもって行うためにはどうすればよいかということを他の学生とディスカッションし、グループごとにプレゼンテーションする、ということが多かったです。数学のような絶対的な正解というものが用意されているわけではないですが、ガイドラインなどの文献で明確になっている根拠を用いて看護介入を考え、プレゼンテーションの内容の是非についても学生同士でディスカッションしていくうちに自ずと正解が見えてくる、といった感じでした。ディスカッションの中で他施設との看護手法の差や、経験のみに基づいた根拠のない看護などが見えてきて、得るものが多かったです。

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Q:資格取得に当たって県立病院の支援体制はどのように感じましたか。
 県立病院は他の病院に比べ恵まれていると感じました。他の研修生の話を聞くと、認定看護師教育機関で学んでいる間は給与が3分の1しか支給されない、とか、勤務先を退職して研修に来ている方もいました。県立病院のように退職することなく、給与も減らされずに来ている人はほとんどいませんでした。県立病院は研修期間中の滞在費や受講料などのサポートもあります。ですので生活に困ることなく教材を購入することができ、勉強に集中できました。049.gif

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Q:資格取得後の業務はどうですか。
 看護部長からは看護の質の向上に取り組むように言われています。今までやってきた基礎的な観察やケアなどの看護方法を見直し、より良い方法を提示したいと考えています。また、フィジカルアセスメントや人工呼吸器装着患者の看護などをテーマにした院内外での研修の講師を担うように言われています。

Q:これから認定看護師や専門看護師を目指す看護師さん達に向けてアドバイスはありますか。
 わからないことをそのままにせず、先輩たちに聞くなどして放っておかないことが大事だと思います。私は研修学校では、分からない事を分からないと言えることで、多くの事を学びました。分からない事は決して恥ずかしい事ではなく、分からないから学べることが多いのだと思っています。分からない事を言えることは、学べるチャンスを得る機会となるのだと感じますので、言える事が大事です。

Q:これから看護師を目指す看護学生さんたちに向けてアドバイスはありますか。
 実は、私が南宇和病院から中央病院の救命ICUに異動して1年目のときに、当時の立川看護長(立川 前中央病院看護部長:認定看護管理者(第5回)を参照)に「ここは私には向いていないので病棟を変えてほしい」とお願いしました。そうすると立川看護長は「そんなことないけん、がんばっておみ。」と言って励ましていただいたおかげで思い直すことができ、それからはICUで頑張れました。当時はICUが私には向いていないと思っていましたが、自分が思っている自分と他人から見た自分というのは違うし、自分がこの仕事に合っている、合っていないというのは長い経験をしてみてはじめてわかるという気がしています。自分が置かれたところでどんなことに興味を持つか、ということによって自分が進むべき方向性を判断する材料になりますし、そこでがんばったらがんばっただけの価値になると思うので、まずは置かれた場所でがんばってみることが大事だと思います。
また、自分が看護師になりたいと思ったきっかけを忘れずにいれば、つらいことや苦しいことがあってもやっていけるのではないかと思います。045.gif

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以上、県立中央病院 集中ケア認定看護師の山内 京子さんにお話を伺いました。

愛媛県公営企業管理局総務課でした。040.gif

次回もお楽しみに。

by ehimeblog | 2016-01-27 17:10 | 愛媛の保健・医療・福祉

上原多香子さんがやってきました!(厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト)

厚生労働省の「知って、肝炎プロジェクト」のスペシャルサポーターとして、
上原多香子さんが県庁を訪問され、
肝炎の早期発見、早期治療を呼びかけるプロジェクトの取組みについて、
ご説明いただきました。

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上原さんからは、県民の皆さまに向けて

「自分の命は自分で守ることが大切。検査は採血だけでとっても簡単。」
「検査で陽性が分かったら、今は飲み薬で治すことができます。」
「ぜひ肝炎ウイルス検査を受けてください。」

とのメッセージをいただきました。

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県では、引き続き、肝炎ウイルス検査の普及と、陽性者のフォローアップに力を入れて行きます!

上原さん、どうもありがとうございました。

以上、健康増進課でした。

by ehimeblog | 2016-01-14 18:13 | 愛媛の保健・医療・福祉

9月9日は救急の日!!

9月9日は、救急の日です!
救急の日は昭和57年に救急医療及び救急業務に対する正しい理解と認識を深めるために定められました。以来、毎年9月9日を「救急の日」として、この日を含む1週間を「救急医療週間」としています。
救急の日ということで15人の県庁職員がBLS(一次救命処置)研修に参加しました!
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BLSとは心肺停止をしている人に特殊な器具や医薬品を用いずに行う救命処置であり、胸骨圧迫と人工呼吸からなる心肺蘇生法(CPR)、そしてAED(自動体外式除細動器)の利用です。
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この研修で質の高い心肺蘇生法の大切さとAED利用する場合の注意点などを学びました。
医療知識を持たない人でもできることなのでみなさんもぜひ機会があれば受講してみてはいかがでしょうか?

by ehimeblog | 2015-09-10 09:33 | 愛媛の保健・医療・福祉

危険ドラッグは、買わない!使わない!かかわらない!

危険ドラッグは「ダメ。ゼッタイ。」
みきゃんも薬物乱用防止のために活躍しています!

 昨年、大きな問題になった危険ドラッグ。
 一時期と比較して報道も少なくなりましたが、今だに危険ドラッグの密売や所持などで検挙される事例が発生するなど、問題がなくなったわけではありません。
 県では、ポスター、ステッカーなどを県内各地に配布して、危険ドラッグの乱用防止を呼び掛けています。

▼例えばタクシー。
 後部座席のガラスにみきゃんのステッカーを貼っています。
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▼タクシーの外からも見えます。
 こちらからだと、みきゃんのしっぽが見えますよ。
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▼こちらはポスターです。
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 ステッカーやポスターは、みなさんの身近なところに貼っています。
 ぜひ、探してみてくださいね。


▼7月には、県内各地で薬物乱用防止のための街頭キャンペーンを行いました。
 みきゃん、にゃんよ、ダメ。ゼッタイ君にもお手伝いしてもらいました!
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 県では、危険ドラッグ追放の輪を広げるため、その趣旨に賛同していただき、県と一緒にその取り組みに協力いただける個人、企業、団体などを募集しています。
 
 詳しくは、こちらをクリックしてください。

危険ドラッグは、買わない!使わない!かかわらない!

薬務衛生課でした。

by ehimeblog | 2015-08-21 18:02 | 愛媛の保健・医療・福祉

平成27年度 愛媛県職員(選考職)採用試験のお知らせ

今年も県立病院等に勤務する職員を募集します060.gif

【募集職種及び採用人数】
 看護師    95名程度
 臨床工学技士  2名程度
 理学療法士   2名程度
 作業療法士   3名程度
 言語聴覚士   2名程度

 申込期限 7月7日(火)
 試 験 日 7月18日(土)、19日(日)の2日間
 試験会場 愛媛県庁

皆様、お気軽にお問い合わせください062.gif


今回の試験から、これまでの郵送又は持参による受験申込から、
インターネットによる申込に変更となりましたので、ご注意ください072.gif


申込方法など試験の詳細は、矢印の先の『採用情報へ』をクリック
 → 採用情報へ


また、愛媛県立病院の「魅力」をギュッと詰め込んだ
看護師募集プロモーションビデオを作成しました。
県立病院で働いている看護師の生の声が聞けます。
ぜひ、ご覧ください。

※下の写真をクリックすると映像をご覧になれます。(映像時間3分40秒)
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以上、公営企業管理局総務課でした

by ehimeblog | 2015-06-01 08:30 | 愛媛の保健・医療・福祉

★県立病院看護師ブログリレー(第6回)★

056.gif皆さんこんにちは056.gif
愛媛県公営企業管理局総務課 久保です。

過去のブログ記事はこちら ↓
★救急看護(第1回)★
★がん化学療法看護(第2回)★
★新生児集中ケア(第3回)★
★脳卒中リハビリテーション看護(第4回)★
★認定看護管理者(第5回)★

県立病院職員の採用情報はこちら → 県立病院職員採用情報

さて、県立病院看護師ブログリレー第6回は、
県立南宇和病院感染管理認定看護師 大石 美恵さんにお話を伺いました060.gif
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 大石さんは、鬼北町出身で愛媛県立医療技術短期大学を卒業後、県内他病院などで働いたのち平成8年に県立病院に就職。中央病院を経て、地元の近くでという希望により平成11年に南宇和病院に転勤し、平成25年に感染管理の認定看護師を取得されました。






083.gif聞けば、ダイビングが趣味で、休暇を利用して無二の親友と一緒にパラオ(10回以上行ったそう!)、サイパン、沖縄、地元周辺などで楽しんでいるそうです。男女問わず、一度やってみたい人は大歓迎ということですので、興味がある人は南宇和病院までご連絡を!


Q:感染管理の業務とはどのようなものでしょうか。
 感染防止技術向上のための実践と教育、新しい情報や知見の提示、院内マニュアルやハード面の整備、感染にまつわる様々なコンサルテーション対応などの業務が中心となっています。問題になる微生物が検出された時には連絡を受けて対応します。また、現場を見て対策が不十分な点を把握し改善策を取ることも重要な業務です。インフルエンザや感染性胃腸炎対策など季節に合わせた教育・啓蒙も行っています。

Q:感染管理の認定看護師を目指したきっかけについて教えてください。
 南宇和病院で感染対策委員に長年携わる中で、感染対策の面白さ、難しさを経験しました。より専門的な知識と技術を皆さんに伝えることができたらという思いが強くなり、この道を目指そうと決心しました。
049.gif県立病院は自分の熱意に応えて役割と責任を与えてくれます。それによりやりがいも生まれると思っています。

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Q:これまでの経験は感染管理業務にどのように生かされているのでしょうか。
 転職や転勤のおかげで様々な診療科を経験してきました。感染管理はあらゆる診療科において必要とされますので、その経験が非常に役立ってくれています。
 006.gifまた、県立病院のような総合病院でないと経験できないことがたくさんあるので、県立病院に就職して良かったと思っています。

Q:業務で苦労されている点はどこでしょうか。
 組織横断的に院内の調整を行うところです。幹部職員や他の部門の方々との調整などは、これまで上役がすることという認識がありましたが、自分が動いて調整しなくてはいけません。また、管理者側とスタッフ側の間にギャップを感じることも多いです。少しでも両者の考えや意図をうまく調整できるよう活動したいと考えています。
 011.gif忘れがちですが、自分は組織の中の一員であり、その一人一人が組織を作っているのだということを改めて実感しています。
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Q:人間関係で悩んでいる人は多いと思いますが、なにかアドバイスはありますか。
 今でも何度も悩み失敗しています。この年齢になって思うのは、人の事ばかり責めて、自分の事を振り返ってなかったということです。
 人を変えることは難しいです。
  自分が変わらなければ相手は変わらないと思います。012.gif
 頼みごと一つをとっても、人によって伝え方を変えるなど配慮が大切です。もし間違ってしまったら、すぐに自分の非を認め素直にごめんなさいと伝えて信頼回復のために努力する。きっとやり直すことはできると思います。

Q:感染管理の面白さの醍醐味とは、何処にあると思いますか。
 他の医療機関でもそうですが、皆さん、感染症対策では不安な思いをされていることが多くあります。理想の状態に近づけたいと思っても、予算、緊急性など様々な事情に頭を抱えることは多くあります。
 016.gifしかし、対策方法は工夫次第でできることもあります。そうした問題をみんなと一緒に考えて、少しでも解決に繋がれば達成感があります。
 結果によって方法を変更する、新しい知見を取り入れるなど対策に終わりがないことも大変ですが面白いところだと思います。
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Q:県立病院の他の認定看護師との連携はどうしているのでしょうか。
 他の県立病院にも感染管理認定看護師がいて、日々情報交換しています。とても頼りになる方々です。例えば、注意が必要な感染症の発生とその対応、薬品の取り扱いや機器の滅菌方法など、他の病院の現状を知ることで気づかされることが多くあります。
 他の分野の認定看護師さんとの交流もあります。皮膚・排泄ケアとは共通する部分が多く、情報を交換したり合同で研修会を行ったりしています。

Q:今後はどのようなことを目指して仕事をされようと思っていますか
 南宇和病院は郡内で唯一の総合病院であり、地域医療を担う中核病院です。感染対策でも病院内だけでなく地域全体の向上を目指して、地域の介護施設へ出前講義や宇和島保健所や南予の感染管理認定看護師と活動を行っています。地域に貢献すると共に、
 南宇和病院を地域のお手本となる病院にしていきたいです。012.gif
 060.gif私自身は、まだまだ駆け出しですので、経験を積み知識と技術をもっと向上させることと、人間性を磨いて、様々な方から頼っていただける認定看護師になりたいと思っています。

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以上、県立南宇和病院感染管理認定看護師 大石 美恵さんにお話を伺いました。
 
愛媛県公営企業管理局総務課でした。040.gif

次回もお楽しみに

by ehimeblog | 2014-12-22 15:07 | 愛媛の保健・医療・福祉

☆平成26年度 愛媛県職員(看護師等)採用試験(第2回)のお知らせ

県立病院等に勤務する看護師を20名程度募集中です060.gif

皆さま、お気軽にお問い合わせください062.gif


申込期限  10月1日(水) 【必着】

試 験 日  10月11日(土)、12日(日) 2日間

試験会場  県立中央病院 

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申込方法など詳細は、下の『採用情報へ』をクリック

072.gif 採用情報へ


以上、公営企業管理局総務課でした040.gif

by ehimeblog | 2014-08-22 10:17 | 愛媛の保健・医療・福祉