カテゴリ:東予地方の観光( 133 )

夏だ!海だ!!水軍レースだ!!! その2

【前回までのあらすじ】
 村上水軍の魂を受け継ぎ、水軍レースの頂きに立たんと名乗りを上げた今治支局チーム。
 過去の戦で敗れ去った兵どもの怨念の仕業なのか、チームメイトを海底に引きずり込もうと画策するも、そんなことではへこたれないのが今年のチーム。ずぶ濡れになりながらも心を一つに合わせて前に進むことに成功し、悲願の1回戦通過が見えてきたのであった―。(詳しくは前回の記事をご参照ください)


 さて、今回は7月27日に開催されました水軍レース大会の様子をお伝えします。

 昨年は大雨と強風で多くの兵どもが苦戦を強いられましたが、今年は打って変わっての快晴!
 ・・とはいかず、開会式前から雨が降り始める嫌~なコンディション007.gif
 「今年も雨の中の戦いを強いられるのか?」「また昨年のようにまっすぐに進まず、リタイアしてしまうのか?」と皆が不安に思う中での幕開けとなりました。ただ、それでも今年こそは快晴の下で戦いたいという62チームの願いが届いたのか、それとも勇壮な少年・少女たちの水軍太鼓の音色がお天道様に届いたのか。開会式後は無事雨も止み、風も落ち着いた絶好のレース状況に。003.gif
 年甲斐もなくてるてる坊主を作ってぶら下げておいた甲斐がありました(≧∀≦*)

 ・・と、雨も止み気持ちよく船を漕げるようになった状態でまず先陣を切ったのが、愛媛県庁職員で構成される「瀬戸内しまのわ応援隊」の皆さん。
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 しまのわの冠を付け先陣を切る以上、リタイアは許されないというプレッシャーの中での戦い。しかも1回戦という準備も十分ではない中での試合にもかかわらず、心を一つに合わせ漕ぎ続け、無事にゴール!006.gif
 1回戦突破はならずとも、2分2秒という好タイムに県職員チームは早くもテンションMAX MAYA MAXX!早速県職員チームのあちこちで祝杯が上がりました。

 次に登場したのが、同じく県庁職員で構成された「瀬戸内しまのわ盛り上げ隊」の皆様。
 開会式から間が空き、既にご飯も食べて一服している状況での戦いとあって苦戦が予想されましたが、こちらも難なくゴール!終盤で他チームとの衝突でタイムが落ちたものの、2分27秒という成績にチームも満足の様子。016.gif
 
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 テンションの高さが船上から伝わってきますNE! (≧∇≦)

 3チーム目が、今治支局農村整備課が中心となった「新・田舎人」チーム。
 
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 今治市・上島町の農業用水や農道整備等の土地改良事業のPRの為、みきゃんのイラスト付きのヘルメットを装着しメタボな体に鞭打ち例年好成績を上げていますが、今年はなんと上級者揃いのAチームでの出場に。005.gif昨年以上の好タイムを出さなければ予選突破は難しい中で奮闘し、2分09秒と好成績を収めたものの残念ながら予選突破ならず。次年度こそは予選突破を目指して頑張って欲しいですね。

 そして予選最後の組で回ってきたのが、我々今治支局の「瀬戸内しまのわ今治現地本部」
 県関係のチームすべてがゴールするという素晴らしい出来の中で、最後に残った我々がリタイアするのは絶対に許されない・・という目に見えないプレッシャーを県ブースから受ける(私だけでしょうか)中、T監督の活が入ります。
 
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 「落ちるなよ!絶対に(海に)落ちるなよ!」・・監督、それ前振りにしか聞こえません!008.gif
 そんな円陣で心が一つに?なったところで、いざ出発!
 隣のチームとの接触で順風満帆とはいきませんでしたが、それでも昨年のリベンジに燃える若手の力が1つになり、なんと県関係チームの中で1番早い1分42秒でのゴール!!それ以上に早いチームがいたため、無念の1回戦敗退だったものの、海上を駆け抜けたその逞しい後ろ姿に、担当には村上水軍の魂が乗り移ったように見えたのでした・・。

 なお、水軍レース後に村上水軍博物館にて行われたしまのわのメインイベント「瀬戸内海賊物語 ラジオシンポジウムinみやくぼ」では、大勢の方に映画“瀬戸内海賊物語”を観覧頂いたほか、映画監督である大森氏をはじめとした面々による、村上水軍の魅力や映画撮影時のウラ話等、ここでしか聞くことのできない話に、多くの方が聞き入っていました。
 
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 しまのわでは、「海城」として唯一国の史跡に指定されている能島への上陸クルーズを実施するほか、海賊をテーマとしたイベントを計画中です。
 「瀬戸内海賊物語」や「村上海賊の娘」で盛り上がるこの地を、貴方も夏休みを利用して村上水軍の足跡を探してみませんか。

 以上、今治支局商工観光室でした~☆

by ehimeblog | 2014-08-12 09:15 | 東予地方の観光

しまなみ海道自転車道無料化セレモニー

平成26年7月19日からしまなみ海道の自転車通行料が無料になりました。今日はそのセレモニーのため通り初めに参加し、ついでに島内をぐるっと回りました。

キッズチームや地元のサイクリンググループに続いて、最後尾での走行です。料金所で停まらないから4kmの大橋もあっという間に通過しました。

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大島のよしうみいきいき館までみんなで走り、本日のセレモニーは終了。さて、ちょうどお昼時だし、お好み焼きでも食べに行きましょうか。
しまなみ海道幹線沿いには食堂は余り見かけませんが、ちょっと街中に入ると地元密着型の小さなお店がたくさんあります。それぞれの土地の「味」があって、島によって微妙に違うのが面白いです。

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食事が終わったばかりなのに、おいしいパン屋さんがあるよって話になって、じゃお土産用のパンを買おうといことでパン屋さんに向けて出発。今日は特にコースは決めてないので、時間までに帰ればいいやと、アバウトツーリングですから。

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民家が途切れたあたりにポツンとパン屋さん。お土産用のつもりが、ついつい2,3個食べちゃいました。
ここから1分ほど奥へ歩くと海に出ます。なんだか得した気分です。

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もうお腹一杯のはずなのに、アイスクリームが食べたいというわがままメンバーのために、バラ公園までひとっ走り。今回は走ってもないのに食べてばっかりで、満腹の旅でした。

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東りんりんでした。


○東りんりんさんのサイクリングリポート!
・愛媛マルゴト自転車道(2)石鎚山系ヒルクライムのショートコース(2014.7.15)
・梅雨の晴れ間の裏しまなみ(2014.7.11)
・愛媛マルゴト自転車道(1) 別子・翠波はな海道周回コース(2014.6.10)
・瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会(2014.5.29)
・愛媛マルゴト自転車道 しまなみ海道(2014.3.31)
・愛媛マルゴト自転車道(5)と(7) 双海~大洲ツーリング(2014.3.6)
・愛媛マルゴト自転車道(3)湯~ゆう・今治・西条ツーリング(2014.1.30)
・新居浜市の大島サイクリング!(2013.12.3)

by ehimeblog | 2014-07-24 15:32 | 東予地方の観光

鉄道歴史パークinSAIJO

南予だけでなく、最近は東予にも旅するようになった坊に連れ出され、
この日、西条市に行きました。
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向かった先は、JR伊予西条駅そばにある
『鉄道歴史パークinSAIJO』
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青いフリーゲージトレインが目印の
「四国鉄道文化館 南館」が、
7月20日(日)にオープンしたばかりです。
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入館すると、
国鉄色に塗装された、気動車キハ65や、
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長く西条市市民公園で保存され、
今回移設された、蒸気機関車C57がありました。
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なかでも、坊の心をとらえたのは、鉄道ジオラマ。
朝、昼、夜と1日の鉄道風景を紹介する演出走行を楽しみました。
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これは四万十川の沈下橋ですが、細かい点にもこだわり、
四国の名所を再現しています。
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鉄道愛好家もそうでない方も楽しめる
『鉄道歴史パークinSAIJO』

皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。

『鉄道歴史パークinSAIJO』のHPはこちら


観光物産課 南 幾三でした。

by ehimeblog | 2014-07-24 14:06 | 東予地方の観光

夏だ!海だ!!水軍レースだ!!! その1

 2014年の本屋大賞を受賞した「村上海賊の娘」、村上水軍をテーマに子供たちの奮闘を描いた「瀬戸内海賊物語」の公開で、海賊ブームに沸く今治市。県内外から、村上水軍の歴史に触れようと、ここ今治市宮窪町は例年以上に賑わいを見せています016.gif
 そんな能島村上水軍ゆかりの地、今治市宮窪町にて、毎年恒例の水軍レースが行われます!

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【おさらい・水軍レースって何??】
 約450年前、村上水軍は「小早(こはや・こばや)」と呼ばれる水軍和船を自由に操り、瀬戸内海で海賊働きを行っていました。
 
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 このレースでは、その小早船を復元し、能島(のしま)沖の海上に設けられた200mの直線コースを、5隻ごとにタイムを競うトーナメントを行います。
 県内のみならず県外からも参加チームがあり、約70チームが参加して盛大に行われます。
 掛け声をかける人、見竿を持つ人が各1人。2人1組で艪を漕ぐ人が10人。あわせて12名が一体となって、小早船を走らせます。

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 水軍レースには毎年、今治支局からも命知らずの熱い面々が参戦しており、今年は14名の勇者たちが、水軍レースの頂きに立たんと名乗りを上げました031.gif

 昨年は練習を積み万全の状態で臨みましたが、大会当日の大雨と風で思うような力を出せず、無念のリタイア・・。あのときの勇者たちの悔しさに満ちた顔は今でも忘れません。そして帰宅後に飲んだお酒がいつも以上に苦かったことも。

 今年こそは祝杯を!と皆で心を一つにし、いざ練習を開始しようとしたそのとき!
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                  転    落

 落とすなよ!絶対に落とすなよ!という芸人特有の前振りがあった訳ではなく、どうやらブイを足場に船に乗り移ろうとしたところで、バランスを崩し落ちてしまったようです(笑)。携帯や財布が水没しなかったのは不幸中の幸いでした007.gif
 ブイはあくまで船と陸地部の緩衝剤として備えられており、固定化されているものではありません。皆さんもこの夏に船を使って海賊気分を味わうご予定がありましたら、くれぐれもご注意くださいね!

 ・・と、早速のハプニングで場の空気が和やかになる中、練習開始070.gif
 今年も宮窪町漁業協同組合に所属される堺さんのご指導の下、艪漕ぎのテクニックを教わりました。
 
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 1つの艪を2人がかりで押す・引くを繰り返し推進力を得ながら、最後尾の舵取り役が、船があらぬ方向に曲がらぬよう軌道を修正。簡単に言えばこの2つの仕事ががっちり組み合えばスムーズに前に進むのですが、実際漕いでみるととにかく力と持続力が必要になる重労働
 若手中心のメンバーでも、1時間後にはヘトヘトになるような大変さなのです。この重労働が平然と行われていた時代を想像すると、今の便利な時代に生まれたことの幸せを思わずにはいられませんね053.gif

 とはいえ、海も穏やかで練習も効率よくできたことで、1時間後には堺さんの補助なしでも前に進めるようになりました。
 本大会は一般の部がAとB、女性のみの部の3構成で行われるのですが、今年は比較的競争の緩やかなBの部での出場となったため、堺さん曰く「まっすぐに進めれば決勝進出の可能性あり」とのこと。
 上位には賞金が出る為、賞金をモチベーションに、当日は頑張りたいと思います。

 果たして今治支局チームの運命は!?
 昨年のリタイアの無念を晴らし、優勝の頂に立てるのか!?
 下記の日程にて行われる水軍レースに、皆様どうぞお越しください!


 〇日時:平成26年7月27日(日)
     8時40分開会式 9時半レース開始
 〇場所:今治市宮窪町 村上水軍博物館前特設会場
 〇お問い合わせ:0897(86)2008


 また、当日は水軍レースに合わせ、しまのわの夏のメインイベント「水軍レース大会~瀬戸内海賊物語ラジオシンポジウム inみやくぼ~」が開催されます!
 
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 水軍レースと同日、瀬戸内の“村上水軍”をテーマとし、専門家や研究家に加え、「瀬戸内海賊物語」映画関係者を迎え村上水軍シンポジウム実施します。また、当日は映画「瀬戸内海賊物語」を無料で観覧する事が出来ます!
 小早船の激しいレースを観覧後、村上水軍の歴史をじっくりと勉強し、映画も楽しむ・・そんな充実したイベントになっていますので、是非宮窪町へお越しくださいね♪
 詳しくは南海放送イベントページへジャンプ!

 以上、今治支局商工観光室でした~☆

by ehimeblog | 2014-07-17 15:48 | 東予地方の観光

能島上陸&潮流クルーズ

映画『瀬戸内海賊物語』や小説『村上海賊の娘』で
注目されている能島村上水軍。

その城があった今治市宮窪町能島には、
今まで、桜の花見の季節にしか観光できませんでしたが、

開催中の「瀬戸内しまのわ2014」を記念して、
上陸するツアーができました。

「能島上陸&潮流クルーズ」です。
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この日、乗船場所の今治市宮窪町の「能島水軍」を出港し、能島へ。
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能島は、大島と鵜島に挟まれた小さい島。
島全体が城だったようです。
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上陸後、三之丸、二之丸、本丸、東南出丸とガイドの案内と説明があります。
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左が大島、右が伯方島。
かつて、ここから、船の往来を監視していたのでしょうか。
気分は、瀬戸内を君臨した村上水軍です。
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能島上陸の後は、潮流クルーズ。

狭い海路を、激しい潮流が流れていることが分かります。
波が海底から湧いているようです。
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平らなはずの海ですが、まるで川のように、段差があるように見え、
不思議な感覚にとらわれます。
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ぜひ、皆さんも、
「能島上陸&潮流クルーズ」を体験してみてください。

詳しい内容は、こちらのHPをご覧ください。


観光物産課 南 幾三でした。

by ehimeblog | 2014-07-16 07:10 | 東予地方の観光

愛媛マルゴト自転車道 (2)石鎚山系ヒルクライムのショートコース

今治支局サイクリング同好会メンバー15人で、コース中で一番険しいだろう「石鎚山系ヒルクライム」にチャレンジしました。といっても全線165kmではなく、旧寒風山トンネルから高知県側に下りてお蕎麦を食べるという、お気楽な65kmのコースです。

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西条市加茂川の公園に車をデポして、まずは国道194号を南進します。とにかく上りです。ずっと上りです。
新寒風山トンネルの少し手前から左折し、標高1100mの旧寒風山トンネルを目指します。またまた上りです。果てしなく上りです。

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苦しいです。こういう時はスピードは気にせずに、一番軽いギアで漕ぎ続ければいつか到着するはずだと、自分に言い聞かせて…

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スタートして3時間。苦労の甲斐あって、到着の感激はひとしおでした。車で来るのとは大違いです。標高1100mを自分の足で上がってきたんですからね。
このあたりまで来ると涼しいのなんのって。

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真っ暗なトンネルを抜けると、そこは高知県。四国山地を境に北と南でこうも天気が違うのかというくらい、高知は晴れていました。
雄大な山々を眺めながら、数々のヘアピンをクリアしつつ、今度はひたすら下ります。

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自然の中でお蕎麦をいただいた後、帰路は新寒風山トンネルから西条までずっと下りです。ヒルクライムのいいところは、帰りは楽チンってことですね。

東りんりんでした。


○東りんりんさんのサイクリングリポート!
・梅雨の晴れ間の裏しまなみ(2014.7.11)
・愛媛マルゴト自転車道(1) 別子・翠波はな海道周回コース(2014.6.10)
・瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会(2014.5.29)
・愛媛マルゴト自転車道 しまなみ海道(2014.3.31)
・愛媛マルゴト自転車道(5)と(7) 双海~大洲ツーリング(2014.3.6)
・愛媛マルゴト自転車道 (3)湯~ゆう・今治・西条ツーリング(2014.1.30)
・新居浜市の大島サイクリング!(2013.12.3)

by ehimeblog | 2014-07-15 17:12 | 東予地方の観光

梅雨の晴れ間の裏しまなみ

普段あまり通らない、しまなみ海道の裏側を紹介します。本線に飽きたら、ひとつの島をゆっくり回ってみると楽しいですよ。

サンライズ糸山に車をデポしてスタート。いつもの料金所でお賽銭方式の200円券をぽとり。この風景も平成26年7月19日からなくなります。いよいよ無料化、フリー走行の幕開けです。

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来島海峡大橋を渡って、大島では、普段は国道317号を使って島の中央を走りますが、今日は裏しまなみ。島の外周道路を使って東側の海沿いを走りました。静かな佇まいの洋食屋さんで、海を眺めながらおしゃれな昼食。

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あれに見えるは、今が旬の能島じゃありませんか。今まで何気なく通り過ぎていましたが、今日は止まってゆっくり鑑賞します。能島って、小さいけどすごい島だったのね。

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次は、まったりと伯方島を走ります。アップダウンも殆どなく、信号も殆どなく、遠くの島々を眺めながら走ると、だんだんとスピードが落ちてきます。この島は急ぐ島じゃないですね。公園に自転車を止めて、ボーっと海を眺めましょう。

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走るとお腹が空きます。漕いで減ったカロリーは、きちんと補給しておきましょう。自転車で走ると、いつもよりたくさん食べられるのがいいですね。伯方島のお好み焼きは関西風でした。上島町に行くと広島風なんですが。

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食文化の違いを感じつつ、東りんりんでした。

○東りんりんさんのサイクリングリポート!
・愛媛マルゴト自転車道(1) 別子・翠波はな海道周回コース(2014.6.10)
・瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会(2014.5.29)
・愛媛マルゴト自転車道 しまなみ海道(2014.3.31)
・愛媛マルゴト自転車道(5)と(7) 双海~大洲ツーリング(2014.3.6)
・愛媛マルゴト自転車道 (3)湯~ゆう・今治・西条ツーリング(2014.1.30)
・新居浜市の大島サイクリング!(2013.12.3)

by ehimeblog | 2014-07-11 17:11 | 東予地方の観光

愛媛マルゴト自転車道(1) 別子・翠波はな海道周回コース

山岳ヒルクライムの大永山周回コースを走ってきました。新居浜市山根公園の駐車場に車をデポして、いざ出発。
大永山トンネルまでの16kmはずっと上りです。車で通ると何でもない道が、自転車にとっては急勾配だったりして、平成22年に完成した青龍橋のループでさえ通過するのが一苦労です。

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このコースで一番好きな場所がこの絶壁です。標高900m超ですから涼しいのなんのって。苦労して上がってきた道を上から眺めて、自分を褒めてあげましょう。

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別子山日浦の旧別子登山口でトイレ休憩です。おやおや、メンバーの一人が別子銅山の歴史を語り始めました。

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食堂は、別子小中学校付近に2箇所あります。ここでがっつりチャージして、この先も思いっきり漕ぎましょう。

さて、難関の法皇トンネルです。車が離合するのがやっとのトンネル。そして路面は濡れています。こんなところはビクビクせずに、堂々と走ります。焦って左に寄り過ぎるとかえって危険ですから。

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帰りは、車の少ない道を選んでゆっくり安全にね。走行90km、7時間の旅でした。

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東りんりんでした。

○東りんりんさんのサイクリングリポート!
・瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会(2014.5.29)
・愛媛マルゴト自転車道 しまなみ海道(2014.3.31)
・愛媛マルゴト自転車道(5)と(7) 双海~大洲ツーリング(2014.3.6)
・愛媛マルゴト自転車道 (3)湯~ゆう・今治・西条ツーリング(2014.1.30)
・新居浜市の大島サイクリング!(2013.12.3)

by ehimeblog | 2014-06-10 18:37 | 東予地方の観光

瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会

回を重ねて今回で14回目。今治市役所主催のイベントに参加しました。大三島を回る健脚100kmコース、観潮船がセットになった水軍40kmコース、ご家族連れで楽しめるファミリー20kmコースの3つのコースから、100kmコースにエントリーしました。

総勢1000人の開会式。全国津々浦々から、よく集まったものです。

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健脚コースは総勢500人。何十人かのグループに分かれて順次スタートしましたが、途中で写真を撮ったりしている間にグループはバラバラになり、やがて自由行動になってしまいました。

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大三島町宗方の下り坂です。海に向かって猛スピードで突っ込んでいくので、スタッフさんが「スピード落とせ!」と必死で叫んでいました。

大三島支所の駐車場で昼食タイム。初回からずっと大盛り鯛めしプラス沢庵2切れです。このメニューを変えることはもう出来ないでしょう。
この日は、尾道側でも同じサイクリングイベントがあって、ちょうどこの場所が両方の休憩所になっていたおかげで、自転車の多いこと多いこと。まるで見本市状態。

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ご飯を食べたらあとは帰るだけ。イベントって、前半は盛り上がるんですが、後半は淡々と走るだけのことが多いです。足が回らなくなったり、風が出てきたり、日差しもきつくなったり、皆さん笑顔が消えてますよ。

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そんなこんなで多々羅公園で記念撮影。絵になるねえ…って自己満足。

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東りんりんでした。

○東りんりんさんのサイクリングリポート!
・愛媛マルゴト自転車道 しまなみ海道(2014.3.31)
・愛媛マルゴト自転車道(5)と(7) 双海~大洲ツーリング(2014.3.6)
・愛媛マルゴト自転車道 (3)湯~ゆう・今治・西条ツーリング(2014.1.30)
・新居浜市の大島サイクリング!(2013.12.3)

by ehimeblog | 2014-05-29 14:14 | 東予地方の観光

しまのわ分校の授業を受けてみよう!

 3月21日から10月26日までの間、愛媛県及び広島県の島嶼部及び臨海部にて行われている「瀬戸内しまのわ2014」

 開幕から早くも1ヶ月半近くが経過しましたが、ブログの読者の皆様は「しまのわ」に触れていただけましたでしょうか017.gif
 
 実行委が主催する大規模なメインイベントや地域住民の皆様の手で作り上げた民間企画イベントのように、直接イベントに参加して触れた方もいれば、先日行われた松山三越での瀬戸内しまのわフェアのように、お買い物の機会を通じて触れた方もいらっしゃると思います。
 
 様々な機会を通して、瀬戸内の魅力を皆様にお届けしていますが、そんなしまのわの企画に”しまのわ分校”というものがあることをご存知でしょうか?
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【しまのわ分校ってNANDA?!】
 「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などを「授業化」し、「学びあい」の場を県下全域で展開する”いよココロザシ大学”さんと、瀬戸内しまのわ2014がコラボして実施する特別企画!
 「瀬戸内しまのわ2014」の開催エリアの魅力を発信し、地域への誘客を図り、地域の人々との触れ合い等を通じて、地域の活性化に寄与することを目的に、興居島や中島、大三島など「しまのわ」対象地域の島嶼部及び臨海部にて、島の自然体験や歴史・伝統文化体験等に着目した授業を開催します。

 具体的にどんな授業を行ったのかといいますと・・。

 例えば、造船の街今治市伯方島を舞台にした授業では、造船業への関心を高めるべく、しまなみ造船社員の方を講師として、船が出来るまでの工程を学ぶとともに、迫力満点の進水式の様子を見学しました!
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 しまのわ分校 「あっぱれ進水式」の様子(youtubeに飛びます)
 こんな大きな船が海に向かって滑り落ちる様を見る機会、中々ないですよね016.gif
 まさに”しまのわエリア””しまのわ期間”だからこそ体験できる、貴重な学びの場となっています。

 そんなしまの魅力をたっぷり学ぶことができるしまのわ分校ですが、現在2つの授業への参加を受け付けています。この機会を利用して、是非皆様もしまの良さを体感し、しまのわのイベントも参加してみてくださいね!


 【じぶん発掘・発見ダイアローグ】
 開催日:2014年5月24日9時0分
 開催場所:松山市津和地島
内  容:日々、仕事や家事などにミス、モレ、ヌケがないよう周囲に目配り、気配り、手配りをしている方。お疲れさまです。いつしか、周りのことが気になり過ぎて「自分」のことが疎かになっていませんか?たまには遠く離れた島で縁あって集まった方々と交流し、島をめぐり瀬戸内海を眺め、島の味を堪能し、洞源寺で座禅を組み、住職から講話をいただく日はいかがでしょうか?誰のためでもなく、自分を見つめ直す時間です。
 詳細はコチラ(いよココロザシ大学 分校紹介ページに飛びます)
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 【砂浜まぼろし博物館】
 開催日:2014年5月31日10時0分
 開催場所:志島ヶ原海岸(今治市桜井6-2)

 内  容:志島ヶ原海岸にたどり着いた漂着物の観察、砂浜に創作した作品を通し瀬戸内海の魅力を学びます。今回はFMラヂオバリバリさんとのコラボ授業で、初の試みとして「砂浜を博物館に見立てる」「海岸でできる新しい遊びを開発する」をテーマに掲げています。これからの夏本番を前に、身近な海岸をキレイにしてサッパリ、表現、競技を楽しんでスッキリしましょう!
 詳細はコチラ(いよココロザシ大学 分校紹介ページに飛びます)
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 以上、瀬戸内しまのわ2014実行委員会今治現地本部でした~☆

by ehimeblog | 2014-05-12 11:31 | 東予地方の観光