カテゴリ:東予地方の観光( 133 )

サイクルトレインしまなみ号について

4月19日(土)から、
5月25日(日)の土曜、日曜、祝日に、
JR予讃線の松山駅~今治駅の間で、
「サイクルトレインしまなみ号」が運行します。
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(写真は、松山駅での出発式(19日))

「サイクルトレイン」とは、自転車をそのまま載せられる列車のこと。

通常は、「輪行袋」に入れないと、
JRに自転車を載せることはできませんが、
サイクルトレインを利用すれば、便利です。
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「サイクルトレインしまなみ号」の自転車乗降駅は、
松山駅と波止浜駅、今治駅。

波止浜駅は、しまなみ海道の最寄駅で、
すぐに、しまなみ海道をサイクリングすることができます。
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島内もブルーラインが整備され、安全に走行できます。
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たまには、路地に入って、島の生活を感じるのも
ポタリングの魅力かも。
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「サイクルトレインしまなみ号」で
愛車とともに、しまなみ・今治へ自転車旅してみませんか。
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サイクルトレインしまなみ号のHPはこちら


観光物産課でした。

by ehimeblog | 2014-04-25 21:35 | 東予地方の観光

愛媛マルゴト自転車道 しまなみ海道

毎年恒例の「しまなみ縦走2014」に参加しました。JB本四高速が主催するこの大会も今年で17回目。毎年参加者が増えていて、去年は2,120人が参加したそうです。
今治と尾道の間に設定した16か所のチェックポイントでスタンプを押してもらいながら走り、クリアすれば完走賞がもらえるシステムです。

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チェックポイントは橋の上だったり公園だったり。今年の傾向は、ロードバイクの割合が圧倒的に増えた気がします。それと、子どものロードバイクも見かけるようになりました。

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しまなみ海道は海沿いの道ですから、殆どの道がフラットですが、橋へのアプローチや島を横断する時は少しだけ坂を上ります。そんな時はスピードは気にせずに、一番軽いギアにして少しだけ頑張れば、難なく?上れます。

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因島フラワーパークのチェックポイントでは、毎年地元の中学生たちがおもてなしをしてくれます。ジュースや飴、皮を剥いてくれた八朔。ついつい時間を忘れて長居してしまい、完走が危うくなったりするので要注意。

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向島でラーメンを食べて、ゴール地点の尾道港までは渡船で移動します。だから自転車を漕ぐのは向島までです。さすがイベントだけあって、船内は自転車だらけでした。

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ということでゴール。ここは3月23日にオープンした「ONOMICHI U2」です。写真では閑散としていますが、さに非ず。施設が広すぎて人が分散しているだけです。
併設しているジャイアントストアでは、レンタルしたバイクを今治・尾道のストアで乗り捨てることが可能なので、片道だけレンタルして帰りはバスで帰る…なんて夢のような旅が可能になりました。

さて、ここからもうひとっ走り。夕方までに今治に帰りましょう。
往復140km、10時間の旅でした。

東りんりんでした。

○東りんりんさんのサイクリングリポート!
・愛媛マルゴト自転車道(5)と(7) 双海~大洲ツーリング(2014.3.6)
・愛媛マルゴト自転車道 (3)湯~ゆう・今治・西条ツーリング(2014.1.30)
・新居浜市の大島サイクリング!(2013.12.3)

by ehimeblog | 2014-03-31 09:55 | 東予地方の観光

愛媛マルゴト自転車道 (3)湯~ゆう・今治・西条ツーリング

フルコースだと約100kmですが、今回は寒さもあって40kmお風呂付のショートコースを走りました。
今治市湯ノ浦の公園駐車場に車をデポしてスタートです。国道196号を南下し、途中から県道孫兵衛作壬生川線を通りました。この道が旧国道だなんて、今では想像もつきませんね。

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本谷温泉分岐点に到着。本谷温泉は、古くは第34代舒明天皇(在位629~641年)や、第37代斉明天皇(在位655~661年)が入浴されたと伝えられており、古くからの名湯として知られています。が、今日はパスして県道東予玉川線を今治方面に向かいます。
愛媛県養鶏研究所横の坂に備えて、息を整え、ウエアを整えて、いざ出発。
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わずか2.4km、平均勾配5.4%の坂ですが、苦しくって汗ダラダラです。冬のツーリングでは、上り坂でかいた汗をそのままにしておくと、下り坂で体が冷えきってしまうので、汗が引くまで峠で休憩しました。
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この先、緩やかな下りで楽なはずなんですが、風に阻まれて思うように進みません。さらに雨まで降ってきて、仕方なく消防団の車庫前で雨宿りをさせていただきました。
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鈍川温泉方面を横目で見ながら玉川を回って、196号今治バイパスで湯ノ浦温泉まで帰りました。このバイパスは路側帯が広くゴミも殆どないうえに、交差点も自転車通行帯があるので安全でした。

走行後はお約束の温泉タイム。体は温まるし着替えは出来るし。冬のツーリングには欠かせませんなあ。ああこりゃこりゃ。

東りんりんでした。


※愛媛県の全県版サイクリングマップは県ホームページに掲載中です。
http://www.pref.ehime.jp/h30200/kannkoumachidukuri/cycling_map1.html

○東りんりんさんのサイクリングリポート!
・新居浜市の大島サイクリング!(2013.12.3)

by ehimeblog | 2014-01-30 18:00 | 東予地方の観光

しまのわのお供に!いまばり博士 いまばり検定公式ガイドブックがリニューアル!

 平成17年に12市町村が合併し、県内では第2位の人口を誇る今治市。

 そんな今治市では、地域資源の魅力を再認識し、郷土愛の醸成やホスピタリティあふれる人材を育成するとともに、全国に向け地域情報を発信することを目的として、平成21年から“いまばり博士“というご当地検定を今治商工会議所が実施しています。
 実施当初はジュニア及び初級の2部門であった本検定も、今では4部門まで拡大し、毎年多くの方が受験されていますが、その検定試験の出題元である“いまばり博士 今治検定公式ガイドブック”が、先月、2年ぶりにリニューアルされました。
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 観光施設やイベントといったライトな情報から、歴史・偉人・産業といったディープな情報まで幅広く読み応えのある本書ですが、今回のリニューアルでは、しまなみの美しい展望を楽しむことの出来るスポット紹介の拡充や、一部観光施設の写真の差しかえ等、細やかな改定が行われ、より読み応えが増しました。

 リニューアルでまさに至高の一冊となった本書に、今治市観光大使のバリィさんも「今治のことがよう分かるけん」と大絶賛(・∀・)
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 今治付近在住の方も、そうでない方も、このバイブルを参考に奥深い今治の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

 また、今治市といえば、今年の3月21日から開幕する瀬戸内しまのわ2014の舞台の一つでもあります。
 本書を片手にしまのわに参加してみれば、より一層イベントを楽しむことが出来る事間違いなし☆
 ご興味のある方は、是非今治市内の書店等でお買い求めください!

 以上、今治支局商工観光室でした~★

by ehimeblog | 2014-01-24 13:13 | 東予地方の観光

新居浜市の大島サイクリング!

11月下旬。ぽかぽか陽気の日曜日。新居浜市の大島にポタリングしてきました。ここは「愛媛マルゴト自転車道」のファミリー向けサイクリングコースのうちの一つです。
新居浜市黒島港から市営フェリーで15分。運賃は自転車込みで240円也。往復ですよ。
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あれよあれよという間に大島港に到着。まずは、レンタサイクル屋さんに立ち寄ってご主人にご挨拶。ここで観光案内や今日の道路状況を確認してから出発するとよろしいようで。
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島内には食堂がないので、コンビニでお弁当を買って持ち込みました。合わせて、ジャックのパン屋さんで焼き立てパンをゲット。スイスから移住した彼は、ジュエリー職人の傍ら、ここでパンを焼いています。昼食は大島公民館を使わせてもらいました。館長さんありがとう。

昼食を食べて幸せになったところで、やおら島内一周に出発です。今日は時計反対周りに走ります。レンタサイクル屋さんの情報によれば、その方が上り坂がなだらかで楽だそうです。でも楽とは言え、そこは島の道路だけあって上り下りがたくさんありますよ。
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海を眺めたり、白いも畑の収穫風景を眺めたり、アップダウンでヘトヘトになった頃、気が付けば海岸線に降りてきました。やれやれと思う半分、もっと走りたいと思う半分。
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フェリーまでには少し時間があるので、大島のたたずまいを探索しました。
収穫したばかりの「しろ芋」発見。両端を絞った、まるでキャラメルのような形です。味もキャラメルのように甘いそうです。この島で作らないと白くならない、不思議な芋です。
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滞在2時間の予定が、ついつい長居して一便遅れのフェリーで帰りました。時間に追われない旅っていいですね。

東りんりんでした。

by ehimeblog | 2013-12-03 08:46 | 東予地方の観光

魅せたぜ、熱い魂!水軍レース大会に参加しました(その2)

 暑い夏が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
 前回の記事にて宮窪町で開催される水軍レースの練習風景をお伝えしましたが、今回の記事では7月28日(日)の大会当日の様子をお伝えします!

 2回の練習を経て当日の準備も万端、ただ予報では曇り時々雨という一抹の不安が残る土曜日の夜。
 まぁなんとかなるさ!とかぶりを振って就寝し、当日の朝を迎えたわけですが―。

 7月28日(日)6時過ぎ
 今治市:大雨 洪水 注意報(土砂降り)
 松山市:大雨 洪水 警報(JRが運転見合わせ)


 /(^o^)\ナンテコッタイ

 荷物の積み込み作業でずぶ濡れ、そして松山からJRで駆けつけてくれる有志の対応etc・・。
 朝からバタバタの状況に頭を抱えながらも、とりあえず大会中止の不安がよぎるので、既に大会現場で準備を行っている同僚に連絡します。
 「こっちは土砂降りなんだけど本当に大会やるのー?」
 「やるって本部は言ってるよ!こっちは雨降ってないしね。」
 「なん・・だと・・。」
 島の天気と陸地部の天気は全然違うなんてことをしまなみ界隈の人が仰られることを耳にしていましたが、実際本当のようです。
 同じ今治市というくくりの中で天気も一緒にしてしまいがちですが、同じ市内でも風土や文化に違いが見られるなかで、天気も一緒に考えるとは言語道断!とお天道様に教えられた気がしました。

 そんなふうに支局担当者が混乱するころ、現地でもついに雨が降り始めましたが、水軍魂は多少の雨なんぞものともしません。後ろでバリィさんが見守る中、甲冑姿に身を包んだ兵士たちが高らかに開会を宣言します。
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 時間とともに強まる雨のなか、まず先陣を切ったのが本庁有志で結成された「瀬戸内しまのわ2014盛り上げ隊」の皆様!
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 練習なしのぶっつけ本番というハンデがありながらも、しまのわのPRのためしまのわシャツに身を包み初戦突破を目指すという猛者達に、我々今治支局も精いっぱいの声援を送りました。

 勝負のポイントは、いかに左右の漕ぐ力を均等にしつつ、風の向きに応じて力加減を調整し前に進めるかにかかっていますが、中々それがうまくいかないのが小早舟の難しさ。盛り上げ隊の船はあれよあれよと右に傾き、スタート地点までUターンする形であえなく失格に・・。
 残念な結果となりましたが、それでも松山からはるばる乗り込んできた盛り上げ隊の有志に暖かい拍手が送られていました♪

 さてその次は我々今治支局の出番です!
 2回の練習の経験と自信を胸に、そして何よりゴールできなかった盛り上げ隊の無念を果たすため、いざ出陣!
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 スタートこそ勢いよく船を進める支局チーム。
 この調子ならいいレースができそうだと思ったのもつかの間、漕ぐたびに船は右へ右へと進路を向け・・。
 あれ?これデジャブじゃない?と思わせるような綺麗なUの字を描いていき―。

 失 格 /(^o^)\

 空白の監督席を見よう見まねで埋めようとした担当も思わず頭を抱えてしまいました・・。

 「敗因はこの私、選手は全力で船を漕いでくれた。」との敗戦の弁を述べた担当ですが、それと同時に漕ぎ手の力関係を正確に見抜き、適材適所に配置できる監督を来年募集するとの事ですので、我こそはという方は是非商工観光室へご連絡ください。本当に宜しくお願いします・・。

 そんな残念な結果となった2チームをよそに、奮闘したのが、農村整備課職員で構成された「新・田舎人」チーム!
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 局内の農業・農村支援への取り組みをPRするため、普段の作業着+ヘルメットに「みきゃん」を貼り付けたいでたちで例年出場しているチームですが、日頃の現場で鍛えた腕と経験が今年も活き、昨年より1分も速い1:53の2位でゴール!
 1位のみが勝ち抜けるシステムであるため、惜しくも決勝進出は逃しましたが、メンバーは皆達成感でいっぱいの笑みを浮かべていたのが印象的でした。
 来年は支局・本庁チームも完走目指して頑張ろう・・そう思いつつ、お互いの健闘を称えた夏の一幕でした。
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 最後に、今治チームでパチリ♪

 以上、今治支局商工観光室でした~☆

by ehimeblog | 2013-08-01 13:11 | 東予地方の観光

三島水軍鶴姫祭りにお邪魔してきました!

 時は戦国。場所は今治市大三島。
 幼い頃より女武将として育てられ、16歳の若さで出陣した鶴姫は、見事敵軍を敗走させるものの、戦により恋人や兄を失った悲しみからか、のちに18歳という若さで入水自殺したと伝えられています。
 そのような悲劇的な生涯から、瀬戸内のジャンヌダルクと呼ばれ親しまれています。


 そんな鶴姫の合戦に向かう様子を現世で再現するお祭り、それが鶴姫祭りです。
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 大三島にゆかりのある女性が鶴姫役に扮し、大山祇神社での祈祷後、「皆の者!いざ、出陣じゃ!」の掛け声とともに参道を通って宮浦港を目指し練り歩きます。
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 約80名程の武者とともに港に到着した鶴姫は、櫂伝馬(かいでんま)と呼ばれる船に乗船し、再度「出陣じゃ!」の掛け声ととともに戦場へ赴いていきました・・。
 幼さが残りながらも、凛々しく、そして力強い鶴姫の出陣の様子に、心奪われた観客は私以外にも数多くいたのではないでしょうか。 

 鶴姫の出陣後は、櫂伝馬を使い現代の猛者・乙女達が頂点を目指す伝統の鶴姫レースが開幕!
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 一般チームと女性チームの2部門に分かれた計27チームがタイムを競いますが、予想以上にまっすぐ、スピーディーに進む船はかなり見ごたえがあり、水上を駆け抜ける参加チームへ大きな歓声があがっていたのが印象的でした♪


 さて、そんな魅力あふれる鶴姫祭りですが、我々瀬戸内しまのわ2014今治現地本部がお邪魔して、来年3月21日から開催される瀬戸内しまのわ2014をアピールしてまいりました!
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 瀬戸内しまのわ2014~はじまる新しいしま博「島へようこそ!」は、広島県と合同で開催するイベントで、両県の島しょ部及び臨海部を対象に、交流人口の拡大や地域資源のブラッシュアップを目指すものです。
 現在は来年の開催に向けての準備の真っ最中ですが、今後も今治市や上島町で行われるイベントで、のぼりやポスターを掲げてアピールしていきますので、しまのわの青いシャツを着た職員がいましたら応援して下さいね。
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 また、瀬戸内しまのわ2014の公式フェイスブックがオープンしましたので、こちらも是非ご覧になってみて下さい!

以上、瀬戸内しまのわ2014今治現地本部でした☆

by ehimeblog | 2013-07-19 17:56 | 東予地方の観光

魅せるぜ、熱い魂! 水軍レース大会に参加します!(その1)

 今治市宮窪町。
 南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した村上一族が本拠地としたことで有名な地域ですが、そんなロマンあふれる地区で毎年行われる熱いバトルがあります。

 それが、水軍レースです!
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【水軍レースって何?】
 約450年前、村上水軍は「小早(こはや)」と呼ばれる水軍和船で、瀬戸内海に君臨していました。
 このレースは、小早船を復元し、能島(のしま)沖の海上に設けられた200mの直線コースを、5隻ごとにタイムを競うトーナメント方式の大会です。
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 県内のみならず県外からも参加チームがあり、約70チームが参加して盛大に行われます。
 かけ声をかける人、見竿を持つ人が各1名。2人1組で艪を漕ぐ人が10名。合わせて12名が一体となって、小早船を走らせます。
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 そんな水軍レースに例年、今治支局からも命知らずな熱い面々が参戦しており、今年も計24名の勇者が、水軍レースの頂きに立たんと名乗りを上げました。

 そんな訳で先日、小早船の体験乗船・・ではなく練習に行ってきました。
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 宮窪町漁業協同組合に所属される堺さん(画像中央)のご指導のもと、必死に艪を漕ぐ面々。
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 案外、これが難しく、「おしてー!」「ひいてー!」の掛け声に合わせて、なんとか力をひとつにしようと頑張りますが、少しでも右舷・左舷の力のバランスが崩れると、あっという間に船はあらぬ方向へ・・。

 息が合ってまっすぐ進むようになる前に、1時間の練習はあっという間に終わりを迎えました。
 堺さんは「初めての練習ならこんなものです」とフォローをくださるものの、みな明日の筋肉痛に対する恐怖と、果たして次の練習でまっすぐ進むようになるのかという猜疑心で頭がいっぱいで、耳に入ったかどうかよくわかりませんでした・・。

 果たして今治支局チームの運命は!?
 今年こそ久々の一回戦突破、そして優勝の頂きに立てるのか!?
 下記の日程にて行われる水軍レースに、どうぞ皆様ご注目下さい!

○日時:平成25年7月28日(日) 
    8時40分開会式 9時30分レース開始
○場所:今治市宮窪町 村上水軍博物館前特設会場
○主催:水軍レース実行委員会(事務局 宮窪町漁業協同組合)
 くわしくはこちら!

【おまけ】
 レース会場の近くにある村上水軍博物館では、村上水軍に関する資料に触れられるほか、サザエ丼や鯛カツ丼など、島ならではの食材を使ったグルメを堪能することができます。
 歴史もいいけど食の方も楽しみたいな♪という方も満足できる施設になっていますので、機会があればぜひお立ち寄りください!
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(・∀・)<職員の方が毎月手作りで準備する衣装を身にまとって、お出迎えするけんね!
*6月は結婚式がテーマのウェディングverを展示されていたそうです。

 以上、今治支局商工観光室でした~☆

by ehimeblog | 2013-07-17 16:36 | 東予地方の観光

しまなみ海道はサイクリングパラダイス!!

 青空のまぶしい季節となりました。こんなときにお薦めしたいのが「サイクリング」

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 中でも愛媛県と広島県を結ぶ「しまなみ海道」は日本で唯一、海の上を自転車で渡ることができるのが最大の魅力で、海風とともに自転車で走り抜ける爽快感は格別です。



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 そこで、しまなみ海道を世界のサイクリストの聖地として広くアピールするため、かねてより準備をすすめていましたフェイスブック「しまなみサイクリングパラダイス」(通称:しまパラ)を開設しました!!003.gif




 『しまパラ』では、サイクリングコース情報はもちろんのこと、島別の見どころやグルメ、宿泊といった地域密着情報など世界に誇るサイクリングロードとしてのしまなみ海道の魅力とその沿線地域の自然景観を楽しみながら自転車で走ることの醍醐味をサイクリスト視点から発信していきます。

 みなさん、『しまパラ』で情報収集して、夏休みには、魅力満載のしまなみ海道を自転車で周遊してみてはいかがですか。

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 ぜひ「いいね!」をお願いします。049.gif

 Fecebookページ「しまなみサイクリングパラダイス」
 https://www.facebook.com/shimanamicypara



 今治支局総務県民室からでした♪

by ehimeblog | 2013-07-05 18:00 | 東予地方の観光

~新採職員から所長まで(今治土木)~しまなみ海道(ブルーライン)自転車走破に挑戦!!!

こんにちは!
えひめの土木を分かりやすく紹介する「どぼくん」です。

平成24年11月23日(勤労感謝の日)、今治土木事務所職員を中心とする総勢21名が、自転車でのしまなみ海道(尾道⇒今治75km、ブルーライン標示ルート)走破に挑戦しました。

7時過ぎ、いざ、バスで今治駅から尾道駅へ。自転車をレンタルし、尾道駅前から渡船で向島へ。小雨がパラつく9時半、いよいよ出走です。001.gif
(写真:元気一杯の出走前)
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午前中、予定を上回るハイペースで走行。それぞれのお腹と相談し、自由に昼食。012.gif
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午後には雨の心配もなくなり、晴れ間も見えるように。
相変わらずのハイペース。でも、各島では適度に休憩。
サイクリングクーポンを有効活用し、塩アイスクリームをお得にGET!!
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最後のひと踏ん張り。大島北IC付近の峠越えを達成し、ひと休み!
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膝痛などで数名がリタイヤしたものの、16時すぎ、無事、今治駅へ到着。
(写真:充実感一杯の完走後)
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自転車を返却したあとは、待ちに待った慰労会。そこで「また、走ろう」ということに!!

以上、「瀬戸内海を自転車で渡る」その魅力の一部を紹介してみました。
今後とも多くの方々に、風光明媚な景色、地域のおいしい食材を堪能しながら、自転車でしまなみ海道を走行していただきたいと思います。

土木管理課「どぼくん」でした。
※「どぼくん」はネーミングだけで、キャラクターではありません。(公開可)

by ehimeblog | 2012-11-29 09:49 | 東予地方の観光