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ストッピーレポート~タウンミーティング・久万高原町へ行ってきました!~

 こんにちは!愛媛県地球温暖化防止キャラクターのストッピーです。
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 みんな、愛媛の環境を守るための目標や基本的な取組を決めた「えひめ環境基本計画」と「愛媛県地球温暖化防止実行計画」が新しくなったの知ってる?
 今回、この二つの計画のPRのため、久万高原町へお邪魔してきました。


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 久万高原町のみなさん、熱心に聞いてくださって本当にありがとうございました!
 
 これからも、「温暖化防止や環境保全の取組についての話を聞いてみたい」っていう声があれば、みんなのところまで、いつでも出かけて行くので、気軽に声をかけてね!

 環境政策課 ストッピーでした。

 詳しくはコチラ↓
http://www.pref.ehime.jp/h15600/keikaku/index.htm

by ehimeblog | 2010-04-30 16:04 | 県庁の行事

祝 青龍橋 開通

平成22年4月28日(水)
青龍橋(主要地方道 新居浜別子山線 新居浜市立川町)が開通しました。

道路幅が狭く急カーブのトンネルが連続していた鹿森ダム付近は、快適
に通行できるようになりました。
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橋梁形式は鋼製箱桁、鋼製のループ橋としては県下で初めてです。


               竣工式
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         開通式(テープカット、くす玉開被)
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青龍橋の起終点にある親柱4本には、新居浜市から寄贈を受けた「龍」
をかたどったレリーフを貼り付けてあります。
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青龍橋や鹿森ダムは、「別子・翠波はな街道」の見所のひとつです。
ドライブコースとして「別子・翠波はな街道」をご利用の際は、景色
のよい鹿森ダム付近で一休みして、青龍橋をご覧になってください。
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           以上、東予地方局建設部 建設企画課でした。

by ehimeblog | 2010-04-30 12:30 | 東予地方の観光

「松山島博覧会(しまはく)」開幕!!

4月29日(木) 松山市と松山島博覧会実行委員会主催による 「松山島博覧会(しまはく)」オープニングイベントが アイテムえひめで開催されました。

勇壮な中島水軍太鼓を皮切りに、実行委員会委員長による開会宣言、
主催者・来賓あいさつ、テープカットなどオープニングセレモニーが
行われました。

本県からも、知事の代理として上甲参与が出席し、知事祝辞を代読する
とともにテープカットにも参加しました。

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中庭では、北条地区 上辻柳会のみなさまによる だんじりが披露される
とともに、屋内会場では、忽那諸島各島を紹介するブースや
島の食材をふんだんに使用した郷土料理や島の特産品や加工品を
販売するコーナーが設置されました。

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「しまはく」は10月末まで開催され、
各島で、地引網体験や離島クルージング、ミカン狩りなど住民の手作りによる多彩な催しが予定されております。

是非 みなさん 直接島を訪れて、素晴らしい島の文化や風土、そして島の方々の温かさにふれて見ませんか。

詳しくは、しまはくHP(http://shimahaku.com/をご覧下さい。

市町振興課でした。

by ehimeblog | 2010-04-30 10:40 | 愛媛のイベント

ミュージカル 正岡子規!

東温市の坊っちゃん劇場で、ミュージカル「正岡子規」を観劇しました!

GW初日のこの日は、天候にも恵まれ、たくさんのお客さんで大盛況です。

松山出身の子規の生涯が、今回は喜劇になっているとのこと。どんなお話なのか興味津々で楽しみにしていましたが・・・058.gif

さすがジェームス三木さんの脚本・演出です!死神が登場したり、俳句が呪文と捉えられていたり、斬新な切り口でユーモラスに描かれています。子規の家族や弟子たちとのやりとりに、以前よりもずっと身近に感じることができました。

また、近い距離で感じる役者の皆さんのいきいきとした表情、瞳の輝きもすばらしく、お芝居への情熱が胸に迫ってきます。

お客さんも、声を出して笑ったり、ほろりと涙したり、皆さんとっても楽しんでいました。
私も舞台に釘付けです。たくさん感動して、いっぱい元気をもらいました!
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さて、公演終了後、正岡子規役の近藤真行さんと高浜虚子役の柳原悠二郎さんにお話を伺うことができました!ミュージカルの感動冷めやらぬ中、本当にラッキーです!

秋田県ご出身の近藤真行さん(正岡子規役)は、小さい子もお年を召した方も、男性も女性も、皆が一緒に泣き笑い楽しめるすばらしい劇場で、気軽に芸術に触れ、楽しんでもらいたいと話してくださいました。好きな愛媛の食べ物は、じゃこ天だそうです!!

今治市ご出身の柳原悠二郎さんは、歌うことが大好きで役者を目指されたのだそうです!正岡子規の楽しいと思うことに突き進むエネルギーを自分も持っていたいと話してくださいました。
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ミュージカル「正岡子規」2011年3月まで、200回以上上演されます。
また、GW期間中は、公演終了後にトークショーなどのイベントが企画されているとのこと!
生のお芝居を体感できて、役者の皆さんとも直接触れ合える、魅力たっぷりの坊っちゃん劇場に足を運ばれてはいかがでしょうか。

〈参考〉坊っちゃん劇場ホームページは、こちら

以上、文化振興課でした060.gif

by ehimeblog | 2010-04-30 10:10 | 中予地方の観光

三津・木村邸(グルメ編)

木村邸の番外編、ということで三津で出会ったグルメをご紹介します016.gif
第2・第4土曜日の一般公開のときにもされているという「カフェ木村家」。メニューはとってもシンプル。
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「甘夏みかん生絞りジュース」にひかれ聞いてみたところ、無農薬で育てている完熟甘夏をその場で絞っていただけるのだそうです!これは飲んでみなければ~(≧▽≦)
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これから絞られる甘夏たち。
切ったとたん、あたり一面にさわやかないい香りが!
そんなにたくさん絞ってもらえるんですか~♪というくらい、たっぷり絞っていただきました。
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じゃーん。
まさに絞りたての甘夏ジュースです!
飲んでみると、かんきつ特有のさわやかな酸っぱさと、後口にやわらかい甘みと苦味。
まさに太陽のめぐみです~058.gif
ケーキもいただいたのですが、こちらもとても美味♪

幸せ気分で木村邸を後にした私が向かった先は…
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三津といえば「三津浜焼き」!(お好み焼き)
なーんて知ったかしていますが、実は初めて食べました(笑)
そばかうどんの入ったお好み焼きを半分に折って提供するのが一般的なスタイルのようです。「台付き」と言って頼まないと焼きそばや焼きうどんが出てくるということも005.gif三津には20を超えるお好み焼き屋さんがあるそうです。巡ってみるのもいいかもしれませんね~。
食べているときが一番幸せ053.gifたまっちでした。

by ehimeblog | 2010-04-30 08:30 | 愛媛の食

ブログ遍路文化の旅

ブログを見ることで、
愛媛の八十八箇所(県内には26箇所あります)のお寺を
回ってしまおうという、とてもありがたい企画
その名も『ブログ遍路文化の旅』。

今回で4箇所目、西条市小松町南川にある
第六十一番札所『香園寺(こうおんじ)』です。
まず、ここのお寺は、とてもお寺とは思えない、
黒茶色の、すごく大きな四角い建物に、驚かされます。
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また、地元では、「こやっさん」と呼ばれ、
安産祈願に参拝客が遠くからもお訪れるため、
札所というより、安産のお寺という印象です。
私の子どもも、こちらに祈願して、無事生まれました。

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写真を撮っていると、私の名を呼ぶ声がしました。
何と、15年ぶりに高校時代の親友に再会しました。
5ヶ月になる元気な女の子と安産のお礼にやってきたとのこと。

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ブログ遍路文化の旅をはじめて、何か、とても大きな力が働いているような気がしてなりません。

これで、
51石手寺→48西林寺→
52太山寺→61香園寺



また、いいことがありますように。

ブログ遍路文化の旅は、まだまだ続く・・・

 お遍路文化案内人りんりんでした。

by ehimeblog | 2010-04-29 15:20 | 愛媛の文化

神秘と石灰の島 小大下島(こおげしま)

皆さんは、小大下島(こおげしま)をご存じでしょうか。
今は今治市の一部になっていますが、
昔は関前村を形成する島の一つで、
役場のあった岡村島と大下島に挟まれ、
瀬戸内海に静かに佇んでいるな小さな島です。
今治港から快速艇で約40分、
フェリーで1時間ちょっとという所です。
小大下港は赤い桟橋が印象的ですが、待合所などはありません。
帰りの切符をどこで買ったらいいのか少々不安になります。

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島を歩くこと5~10分ほど、
白い岩肌の小高い山とその下に池がある風景が目に入ってきます。
島の方に話を聞くと、
この島は昔(30~40年程前まで)石灰岩の採掘で賑わった所で、
この山は石灰採掘場跡とのこと。
採掘のために掘った穴に地下水が湧き出して、
青々と澄んだ水を湛え神秘的な雰囲気を出しています。
島には採掘の最盛期に600人以上住んでいたとか。
今の島の状況からは想像できません。

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島の東側の海岸近くに、歴史を感じさせる煉瓦造りの煙突を見つけました。
採掘した石灰岩をここで「焼いていた」そうです。
石灰岩を精製して石灰石を抽出していたのでしょう。

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帰りのチケットは、フェリーに乗り込む時に購入できました。
石灰岩採掘場跡は一見の価値があるなかなか興味深い島でした。

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 以上totoでした。

by ehimeblog | 2010-04-28 12:20 | 愛媛の暮らし

三津・木村邸

松山市三津にある、古民家「木村邸」。明治14年に立てられたもので、来年築130年を迎えます。
先日、「引札展」なるものが開催されているということでお邪魔してきました。
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「引札(ひきふだ)」とは今で言うチラシや広告にあたり、江戸時代に始まったもので、明治に入ると印刷技術の向上を背景に、色鮮やかなものがつくられました。

引札もきれいだったのですが、この木村邸、入ったとたん、住んでいたわけでもないのに、どこか懐かしい感じを覚えます。
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ちょっと珍しいものを発見。

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左の写真は、お風呂場に貼られているタイルなんですが…
よーく見ると「蝙蝠(こうもり)」の柄が描かれています!
「蝙蝠」の「蝠」という字が「福」に通じることから、福をもたらすようにとの願いがこめられているそうです。ボランティアの方が丁寧に説明してくださいました。

二階に上がり、のんびりと、ゆる~い時間を過ごしました。
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木村邸は現在、ボランティアの方たちによって管理され、第2・第4金曜日は一般開放されています。
■木村邸公式HPはコチラ
写真展や音楽イベントなども開催されるているそうなので、ぜひ行ってみてくださいね058.gif

たまっちでした♪

by ehimeblog | 2010-04-28 08:30 | 中予地方の観光

予告!じゃこカツ限定販売@物産観光センター

4月29日(木・祝)9:00から、愛媛県物産観光センターで、じゃこカツの限定販売があります。

誰ですか? 「愛媛県物産観光センターってどこ?」って言った方022.gif

アイテムえひめの3階、
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長ーいエスカレーターを
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上がったところに・・・
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愛媛の特産品・お土産品がずらっと並ぶ立派な施設があるんです!!
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愛媛の定番商品の展示販売のほか、月1回限定販売が行われています。

4月の限定販売は29日(木)9時から

クリエイト伊方さん
じゃこカツです041.gif

最近はメディアの露出も多いから、皆さんご存知ですよね♪


当日は、アイテムえひめ1階で松山島博覧会オープニングイベント「くつな島まごころ特選市場」が開催されるそうです。

アイテムえひめにお越しの皆様、3階物産観光センターにもぜひお立ち寄りください m(_ _)m

■愛媛県物産観光センター
  松山市大可賀2丁目1-28 アイテムえひめ3F


  以上、観光物産課でした070.gif

by ehimeblog | 2010-04-27 17:33 | 愛媛の物産

大切にしたい愛媛の温泉(2)

温泉入浴施設を含む「オーベルジュ内子」が4月25日にオープンしました。「オーベルジュ」とは宿泊設備を備えたレストランという意味です。

これまで全国各地を旅して入浴した温泉施設の数が300近くになるほどの
温泉好きが高じ、個人的に「竜王再開発事業(オーベルジュ内子)検討委員
会委員」を引き受けていた関係で、グランドオープンセレモニーに呼んで頂き、セレモニー終了後、温泉に入浴してきました。

浴槽は、外の露天風呂がかけ流し方式, 内湯が循環方式になっていますが、e0197164_12425960.jpg
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かけ流し方式の露天風呂から眺める鎌倉山などの姿がとても素晴らしいです。時間がゆったりと流れる贅沢感が味わえます。037.gif
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泉質(大登温泉)は、メタホウ酸とメタケイ酸が温泉法の基準値を満たしている「低張性アルカリ性冷鉱泉」で、少し白く濁った、十分につるつる感のあるお湯でした。

つるつる感だけなら、県内外にもっと強い温泉があると思いますが、温泉分析書から見た大登温泉の特筆すべき点は、PH10.5という全国でも有数の強アルカリ性泉であることと、源泉1kgに含まれるメタケイ酸の量が100mg近くもあるという点です。市販の温泉雑誌の言葉を借りれば、どちらの点からも立派な「美肌の湯」と言えるでしょう。

また、浴槽のお湯は源泉100%ではなく、一部加水されていますが、水道水を使うのではなく、地下約400mから温泉成分に近い地下水を汲み上げて使っているあたり、こだわりがあります。

日帰り入浴の利用時間は、夜8時までになっており、それ以降は「オーベルジュ内子」の宿泊客の皆さんが独占できます。和蝋燭の灯りで露天風呂に入浴してみたいですね。

日帰り入浴の利用料金は、1,000円(内子町民は500円)と高めですが、この温泉施設が県外客をターゲットにした「オーベルジュ」の一部であることを考えると、やむを得ないと思います。

素晴らしい泉質の温泉施設を含む「オーベルジュ内子」が、内子町の迎賓館的な施設になることを期待しています。

一湯入魂 のレポートでした。  

by ehimeblog | 2010-04-27 14:45