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観光列車「伊予灘ものがたり」 出発進行!!

7月26日(土)から運行開始したJR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」に、
一足早く7月23日(水)の試乗で乗車できたので、
その様子をレポートさせてもらいます。

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全国ではJR九州の「ななつ星 in 九州」など、様々な観光列車が注目されていますが、「伊予灘ものがたり」は、JR四国では初めての食事を楽しめる観光列車で、土・日・祝日に1日4便が運行されます(2両編成・全席指定)。
 第1便「大洲編」  松山駅09:10発→伊予大洲駅10:33着
 第2便「双海編」  伊予大洲駅10:52発→松山駅13:12着
 第3便「八幡浜編」 松山駅13:28発→八幡浜駅15:50着
 第4便「道後編」  八幡浜編16:05発→松山駅18:06着

「和と洋を調和させたレトロモダン」をコンセプトに、
伊予灘に沈む夕日と特産品の柑橘をモチーフにした茜色と黄金色の車体と、
砥部焼や県産ヒノキを随所に使用したこだわりの内装は、「非日常空間」を演出します。


…以上が、すでに各メディアで取り上げられている「伊予灘ものがたり」情報です。
一通りの予備知識を持って、さあ、試乗会へ!

試乗会の対象は、松山駅~大洲駅を「愛ある伊予灘線」経由で
1時間23分かけて旅する「大洲編」でした。

午前9時ごろ、松山駅3番線に「伊予灘ものがたり」が入線してきました。

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茜色と黄金色の車体はやっぱり目を引きます。
期待に胸を膨らませて乗車口に向かうと、
大洲駅までお世話になるJR四国のアテンダントさんが笑顔で出迎えてくれました。
乗り込む時点から既に特別な時間が始まっていますね。
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さて、車内に踏み入れると、そこはいつもの列車とは全く異なる空間。
 ○座席は、伊予灘の景色が堪能できる海側向きの展望シートと、ボックス席
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 ○車内には、県内の特産品のおしゃれなショーケースが。
 ○壁にかかっている絵をふと見ると…、畦地梅太郎さんの版画「勝山城(松山城)」
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○車内の洗面ブースには、藍色でバラの花が描かれた砥部焼の洗面鉢
床、壁、座席と木目がふんだんに取り入れられて、温かく寛いだイメージです。

感心しながら車内を見て回ったところで、「伊予灘ものがたり~大洲編~」は、
大勢の駅員さんに見送られながら伊予大洲駅に向けて出発しました。
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まだまだ車内を見学していたいところですが、ここでいったん着席。
発車後しばらくは、いつもの特急や普通列車で通るのと同じコースですが、
ゆったりしたクッション付きのシートから、シックな木目の窓枠を通して眺めると、
見慣れた景色も、雰囲気が違って感じられます。

そうこうするうちに、「伊予灘ものがたり」の目玉の1つ、お食事が運ばれてきました。
9:10発車の「大洲編」では、道後やや・ヨーヨーキッチンの朝食が楽しめます。
料理を給仕してくれるのは、伊予灘ものがたり専属のアテンダントさん。
彼女たちは、食事や飲み物のサービス、車窓からの風景のアナウンスや、
沿線の観光情報の提供を行ってくれます。

通常列車の簡易テーブルとは全く違うゆったりとしたテーブル席で、
一皿ずつ運ばれる料理をいただきます。
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車窓の移り変わる景色を眺めながら寛いでいただく朝食は、とても贅沢な時間です。
料理の提供に使われている食器は伊予灘ものがたりオリジナルで、
女性の陶芸家グループ「とべりて」さんによる砥部焼製品です。
さらに、手元の可愛らしい箸置きに目をやると、これは四国中央市の水引細工。
実は、この箸置きはJR四国から乗客へのプレゼントで、
下車の際に持ち帰ることができます。
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気に入られた方は、車内販売で、茜色、黄金色の各色セットが購入できますし、
それ以外にも、さまざまな特産品が車内販売されているので、
旅の思い出におひとついかがでしょうか。

㈱エイトワンの自社農園栽培のお野菜を使った料理を楽しんでいるうちに、
列車は、予讃線山回り線と「愛ある伊予灘線」(海回り線)の分岐点・向井原駅に差し掛かります。

松山-宇和島間の特急列車が内子線を経由する現在では、
地元の方以外で海回り線を利用する方は少なくなっています。
しかし、海回り線はその愛称「愛ある伊予灘線」のとおり、
伊予灘の穏やかな海景を一望できるという魅力が。
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夕方であれば、伊予灘の夕日も見られますが、本日は午前中の便。
快晴に恵まれたこともあり、空のブルーと海の濃紺が溶け合って、
夏らしい爽やかな色彩を味わえました。

さらに「愛ある伊予灘線」を進んでいくと、オーシャンビュー以外にも、
沿線や通過駅で様々な必見ポイントが現れます。
うっかりすると見落としそうですが、大丈夫。
アテンダントさんがやさしい語り口で、事前に紹介してくれます。
ここでもご紹介したいところですが、
やはり、これは実際に乗車して確かめていただきたいので割愛。

食後のコーヒーを頂いて、一息ついたところで、車内の探検を再開。
私たちは外装が夕日色にカラーリングされた1両目「茜の章」に乗車していましたが、
2両目の「黄金の章」もちょっと拝見させてもらいました。
こちらは、床の木材やシートの色が明るく、内装全体も洋風なイメージ。
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さらに、バーカウンターが設置されていて、食事をすませた乗客は、
こちらで好みの飲み物や軽食を注文することができます(別途料金)。
列車内のバーカウンターなんて、なんだか外国の豪華列車みたいですね。
自分でカウンターへ注文に行っても良いですが、
アテンダントさんは、それぞれの座席までメニューの案内、サーヴをしてくれます。


さて、伊予灘を右手に眺めながら進んできた「愛ある伊予灘線」も、伊予長浜駅から先は、
海から離れて景色が変わっていきます。
しかし、それから伊予大洲駅まで車窓に広がるのは、肱川の水面です。
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海面とはまた違って、翡翠色の川の流れも清涼感がありますね。

車両、料理、景色、そしてアテンダントさんの暖かなおもてなしを楽しんでいるうちに、
1時間20分余りの小旅行は、終点の伊予大洲駅に到着してしまいました。
ゆったりとした非日常的な時間でありながらも、着いてみるとあっという間です。
「伊予灘ものがたり」の乗員の方々は、この後、折返し運転の「双海編」が
20分足らずで発車になるため、次のお客様をお迎えするための準備がありますが、
最後まで笑顔で試乗会参加者を見送ってくれました。
下車前には、乗車日入りのボードをもって、記念撮影も。
アテンダントさんとの交流も、観光列車「伊予灘ものがたり」の魅力ですね。
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試乗会では、観光列車を下車後、大洲駅の向かい側ホームに停車していた
特急「宇和海8号」で速やかに現実世界に連れて帰っていただきましたが、
本来は、駅周辺や、ちょっと足を延ばした先の大洲城など、
下車後の観光も楽しんでもらいたいのが「伊予灘ものがたり」。
7/26(土)の運行開始後は、大洲市の散策マップやグルメクーポンなども
提供されるので、乗車される方は、ぜひ特色ある沿線地域もご堪能ください。

今回試乗した「大洲編」以外の「双海編」、「八幡浜編」、「道後編」でも、
それぞれ異なる趣向のおもてなしと沿線の魅力があります。
車内で提供される食事もすべての便で異なっています。

座席は、全席指定(便により1,930円~2,260円)で、
車内での食事(別途料金)を希望する方は、事前に予約が必要です。
個人予約は、乗車希望日の1ヶ月前から受付。
詳しくは、JR四国ホームページ等でご確認ください。

すでに予約で満席の日もありますが、
ぜひ、ご家族、ご友人と「伊予灘ものがたり」を楽しんでみてください。

交通対策課でした。

by ehimeblog | 2014-07-31 16:26 | その他

薬師谷そうめん流し

あまりの暑さに職場を抜け出し、
涼を求めて、宇和島市薬師谷に行きました。
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今年もこの時期、薬師谷では、そうめん流しが営業されています。
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中は、大勢の人で、賑わっていました。
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流れてくるそうめんを、
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箸でブロック。
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そうめんをすくって、
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つゆに漬けて、一気に食らう。
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清流と渓谷の雰囲気が、
喉ごしを一層すっきりさせます。
何杯もいただきました。

薬師谷そうめん流しは、8月31日(日)まで。
詳しくは、宇和島市観光協会のHPをご覧ください。


観光物産課 南 幾三でした。

by ehimeblog | 2014-07-31 10:40

東京で見つけた愛媛 その9~久松小学校~

東京・日本橋から東に1キロちょっとにある「東京都中央区立 久松小学校」。
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創立は明治6年と古く、都内でも有数の伝統ある小学校だそうです。

このあたりは、かつて伊予松山藩の下屋敷があったところで、明治時代にも久松家の屋敷が残っていました。

となると、校名の由来はやはり久松家?と思いますが、近年まで無関係とされていたとのこと。

平成5年に、同校校友会の会長さんが調査したところ、古い文書に
「久松学校 明治六年七月創建ス華族久松定謨ノ献金ヲ資本トシテ新築セシカハ其姓ヲ取ツテ校名トセリ」
との表記が発見され、考証が重ねられた結果、久松家の当主・久松定謨(ひさまつ さだこと)伯爵の寄付金を筆頭として学校が設立されたとの事実が明らかになりました。

現在では、久松小学校のホームページにもその由来がしっかりと記載されています。

久松小学校と久松家についての詳しくは、「萬翠荘(ばんすいそう)」ホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
ちなみに「萬翠荘」は、久松定謨さんが大正11年に建設したフランス風洋館(国重要文化財)です。

萬翠荘ホームページによると、校名の由来が明らかになったことは地元でも反響を呼び、学校当局や校友会・地元などが久松家ご当主を招き、「久松家に感謝する会」が開催されるなど、久松家との交流が続いたとのことです。
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さて、もうひとつ由来が明らかになってほしいものが。
それは、久松小学校がある「日本橋久松町」の地名の由来。

東京都中央区のホームページには、「町名の由来は、明らかではありません。」と記載されていますが、こちらの由来も明らかになることを期待したいですね!

健さんのレポートでした。
(記事参考:萬翠荘ホームページ)

東京で見つけた愛媛
その1 『子規庵』はこちら
その2 『野間馬』はこちら
その3 『楠木正成像』はこちら
その4 『秋山真之終焉の地』はこちら
その5 『浅草寺』はこちら
その6 『正岡子規記念球場』はこちら
その7 『深大寺の句碑』はこちら
その8 『新田義貞の銅像の秘密』はこちら

by ehimeblog | 2014-07-30 00:50 | その他

八幡浜市

八幡浜市・伊方町の若い農業経営者たちと交流しませんか?

八西地区青年農業者連絡協議会・八幡浜市青年農業者連絡協議会が女性との交流会を開催します。

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1 日時:平成26年8月30日(土)12:00~20:30
2 集合場所:12:00、JAにしうわ本所駐車場(JR八幡浜駅隣)
3 内容:カヌー体験(大洲まちの駅「あさもや」及び肱川)
     バーベキュー交流(瀬戸アグリトピア)
4 参加要件:20歳以上の独身女性(先着20名)
5 参加費:1,000円
  ※集合場所までの往復交通費は参加者負担となりますので、ご了承ください。
  ※JAからの移動は、マイクロバスを準備しております。
6 主催:
   八西地区青年農業者連絡協議会・八幡浜市青年農業者連絡協議会
7 締切り:平成26年8月19日(火)
8 申込&問合せ:
事務局)◎八幡浜支局地域農業室(担当:二宮)
TEL0894-23-0163(直通)FAX0894-23-1853

メールアドレスninomiya-fukuo@pref.ehime.jp
◎八幡浜市役所農林課(担当:山下)TEL0894-22-3111(内線455

八幡浜支局地域農業室でした。     


by ehimeblog | 2014-07-29 14:43 | その他

燧灘魚市場情報:小型エビ類の漁獲が好調です

 燧灘の各漁港では小型エビ類の「えびじゃこ(地方名称)」の漁獲が盛期を迎えており、西条市の河原津漁協では1隻当たり50~100kgが水揚げされています。
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(エビの水揚げ状況)

 小型エビ類は、5トン未満の漁船を使用し、網で海底をひいて魚介類をとる「小型機船底びき網漁業」で漁獲されます。
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(小型機船底びき網漁船)

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(水揚げされたエビ)

「えびじゃこ」は、全長が8~10cmの小型のエビ類の総称で、主に赤っぽい「アカエビ」とやや白っぽい「トラエビ」の2種類の小型えび類が含まれています。
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(アカエビ)

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(トラエビ)

 食べ方としては、塩ゆでしてそのまま剥いて食べるのが最もお勧めです。また、燧灘沿岸の地域では干しエビの材料としても利用されています。

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(干しエビ)

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(干しエビの製造状況)

今が旬で値段も手ごろですので是非御賞味ください。

農林水産研究所 栽培資源研究所 東予駐在でした。

by ehimeblog | 2014-07-29 14:20

しまなみ海道自転車道無料化セレモニー

平成26年7月19日からしまなみ海道の自転車通行料が無料になりました。今日はそのセレモニーのため通り初めに参加し、ついでに島内をぐるっと回りました。

キッズチームや地元のサイクリンググループに続いて、最後尾での走行です。料金所で停まらないから4kmの大橋もあっという間に通過しました。

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大島のよしうみいきいき館までみんなで走り、本日のセレモニーは終了。さて、ちょうどお昼時だし、お好み焼きでも食べに行きましょうか。
しまなみ海道幹線沿いには食堂は余り見かけませんが、ちょっと街中に入ると地元密着型の小さなお店がたくさんあります。それぞれの土地の「味」があって、島によって微妙に違うのが面白いです。

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食事が終わったばかりなのに、おいしいパン屋さんがあるよって話になって、じゃお土産用のパンを買おうといことでパン屋さんに向けて出発。今日は特にコースは決めてないので、時間までに帰ればいいやと、アバウトツーリングですから。

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民家が途切れたあたりにポツンとパン屋さん。お土産用のつもりが、ついつい2,3個食べちゃいました。
ここから1分ほど奥へ歩くと海に出ます。なんだか得した気分です。

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もうお腹一杯のはずなのに、アイスクリームが食べたいというわがままメンバーのために、バラ公園までひとっ走り。今回は走ってもないのに食べてばっかりで、満腹の旅でした。

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東りんりんでした。


○東りんりんさんのサイクリングリポート!
・愛媛マルゴト自転車道(2)石鎚山系ヒルクライムのショートコース(2014.7.15)
・梅雨の晴れ間の裏しまなみ(2014.7.11)
・愛媛マルゴト自転車道(1) 別子・翠波はな海道周回コース(2014.6.10)
・瀬戸内しまなみ海道サイクリング今治大会(2014.5.29)
・愛媛マルゴト自転車道 しまなみ海道(2014.3.31)
・愛媛マルゴト自転車道(5)と(7) 双海~大洲ツーリング(2014.3.6)
・愛媛マルゴト自転車道(3)湯~ゆう・今治・西条ツーリング(2014.1.30)
・新居浜市の大島サイクリング!(2013.12.3)

by ehimeblog | 2014-07-24 15:32 | 東予地方の観光

鉄道歴史パークinSAIJO

南予だけでなく、最近は東予にも旅するようになった坊に連れ出され、
この日、西条市に行きました。
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向かった先は、JR伊予西条駅そばにある
『鉄道歴史パークinSAIJO』
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青いフリーゲージトレインが目印の
「四国鉄道文化館 南館」が、
7月20日(日)にオープンしたばかりです。
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入館すると、
国鉄色に塗装された、気動車キハ65や、
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長く西条市市民公園で保存され、
今回移設された、蒸気機関車C57がありました。
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なかでも、坊の心をとらえたのは、鉄道ジオラマ。
朝、昼、夜と1日の鉄道風景を紹介する演出走行を楽しみました。
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これは四万十川の沈下橋ですが、細かい点にもこだわり、
四国の名所を再現しています。
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鉄道愛好家もそうでない方も楽しめる
『鉄道歴史パークinSAIJO』

皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。

『鉄道歴史パークinSAIJO』のHPはこちら


観光物産課 南 幾三でした。

by ehimeblog | 2014-07-24 14:06 | 東予地方の観光

毛糸でコースターを織ろう!

こんにちは029.gif
繊維産業技術センターです!

暑中お見舞い申し上げます。058.gif

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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
さてさて今回は、体験教室開催のお知らせです。
親子で、毛糸を使って織物を作ってみませんか?

下記の日時、場所で開催します。

日時 平成26 年8月9日(土)
    第1回目 9:30 ~ 11:30
    第2回目13:30 ~ 15:30

場所 愛媛県産業技術研究所 繊維産業技術センター
    (今治市クリエイティブヒルズ4-1)


定員は、各回10組20名で、
事前申し込み(7月25日必着)が必要となっています。

詳細については、
下記のリンクからパンフレットをダウンロードしてくださいね。
 →パンフレット(PDFファイル:782KB)

多くの方のご参加をお待ちしております016.gif
ちなみに前回の草木染体験教室も好評でしたよ ♪
その時の様子は、このブログの6月24日をチェックしてみてください!

繊維産業技術センターでした。072.gif

by ehimeblog | 2014-07-23 12:00 | 県庁の行事

宝くじ幸運の女神がやってきました!(サマージャンボ宝くじ)

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    宝くじ幸運の女神の訪問を
    宝くじキャラクターの
    「クーちゃん」がご案内します!
    7月4日から発売している
    サマージャンボ宝くじと
    サマージャンボミニ6000万のPRのため、
    宝くじ幸運の女神 福辺 蓉都 さんが、
               7月17日に愛媛県に駆けつけて
               くれました!!

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県内のマスコミ各社や県庁内で今回の宝くじのPRをし、
たくさんの方々に宝くじを買ってもらいました!!

愛媛県内の売場で発売された宝くじの収益金は、
愛媛県のいろいろな事業に使われているんだよ。

サマージャンボ宝くじ、サマージャンボミニ6000万は、
7月25日(金)までの発売です。
愛媛県内での購入をお待ちしています!!

クーちゃんでした!!       (財政課)

by ehimeblog | 2014-07-23 10:10 | 県庁の行事

あなたも「チーム愛媛国体強化部」マネージャーに!Vol.80

平成26年7月12日(土)、
新居浜市(マリンパーク新居浜ほか)で開催した
「Road to えひめ国体スポーツ体験教室 (第3回目)」の模様を報告します。

今回は地元新居浜市や四国中央市の中学生49名が集まり、「セーリング」
「弓道」「ウエイトリフティング」の3競技を体験しました。

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セーリングでは、艇に乗って沖へ!最初は緊張した面持ちで乗っていましたが、マンツーマンの指導を受けて徐々にリラックス!心地よい風を感じながら楽しく体験し、笑顔で港に帰ってきました。003.gif

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弓道では、構えから矢を射るまでの一連の動きを紐を使ってわかりやすく教わりました。その後、2~3mほど離れた的をめがけて矢を射ましたが、的の中心に命中する生徒がたくさんいて、「有望な生徒が多い。」と指導者の先生も感心していました!005.gif

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ウエイトリフティングでは、ロサンゼルスオリンピック銅メダリストで新居浜市出身の真鍋和人さんから、「国体に出場する選手がこの中から現れるよう、精一杯頑張ってほしい。」と力強いお話をいただきました。
バーだけでも15㎏!最初は持ち上げるのに苦労していましたが、挙げる動作を繰り返し丁寧に教わったおかげで、挙げる姿もだんだん様になってきました!004.gif

お手伝いしてくださった各競技団体の方々、新居浜東高校ヨット部、新居浜工業高校ウエイトリフティング部のみなさん、ありがとうございました!001.gif
今回参加してくれた生徒達の中からえひめ国体に出場する選手が育ってくれることを期待しています!006.gif

次回は9月6日(土)松山会場です。松山会場の詳細については次号でお知らせします。お楽しみに!
以上、国体競技力向上対策室でした。

by ehimeblog | 2014-07-22 19:01 | 愛媛のスポーツ