地元自治会の方と一緒にシバザクラを植栽

先日、西条市中山川河口の堤防で、
地元自治会、東予地方局職員有志のボランティアなど、
総勢約80人によるシバザクラの植栽が行われました。

シバザクラって、桜の一種?という方に教えちゃいます。
漢字で書くと芝桜。ハナシノブ科の多年草で、
別名ハナツメクサ(花詰草)とも呼ばれ、北海道などで見られます。

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朝早くから防草用シートを張り、
そこに穴を開けて約2000株植栽しました。
もともとは、人の背丈ほどのアシが生い茂って、
電化製品など大型のゴミが捨てられていた場所です。

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花が綺麗に咲き乱れることによって、
このような不法投棄もなくなるものと期待されます。
また、シバザクラは地面を這うように広がるため、
雑草の繁殖を抑える効果も期待できるし、
管理も楽で、害虫を寄せ付けない特徴もあるとのことでした。

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作業は最後に水遣りをして昼前に終了。
来年の春には、白やピンクなどのカラフルな色で、
桜の形に似た花が一面に広がる予定です。

地元の皆さんとも懇親を深めることができ、とても楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
東予地方局の有志ボランティアは、今後も、美しいまちづくりに向けて、この活動を盛り上げていきたいと思います。

以上、M・Kのレポートでした。

by ehimeblog | 2010-06-25 08:30 | 愛媛の暮らし

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