いきもの便り ~春の七草~

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ

「七草がゆ」食べられましたか?

七草をお粥にして食べる慣わしは、平安時代に中国から伝わったそうで、1月7日に食べると無病息災で1年過ごせるそうです。

おせち料理に疲れ気味の胃腸を回復させるにもうってつけですね。
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先人たちにとっては、今のように一年中、新鮮な野菜が手に入る時代と違って、
緑の少ない初春にみずみずしい若菜は、栄養豊富で見た目も楽しめるご馳走だったのかも・・・。

野山のいきもの、日本の食文化にも関わっていますね。
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自然保護課 いきもの係からのお知らせでした。

by ehimeblog | 2011-01-07 08:30 | 愛媛の食

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