ブログ文学の旅(その6)~正岡子規母堂令妹住居跡~

愛媛松山といえば、文学の町。
正岡子規をはじめ、松山には数多くの文人がいました。

そこで、ブログを見ることで、
文学の町「松山」を再発見してもらおうという
とても知的な企画「ブログ文学の旅」。

前回に引き続き、愛媛松山を舞台としたドラマ「坂の上の雲」の
ゆかりの地を紹介していきましょう。

6回目の今回は、松山市湊町にある「正岡子規母堂令妹(ぼどうれいまい)住居跡」です。

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3回目のこの文学の旅で、「正岡子規生い立ちの家跡」を紹介しましたが、
そこから、西へ数百メートル行った所。
ここも中央分離帯にありますから、近づくのはかなり危険です。

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お母さんの正岡八重さんと妹の律さんは、
正岡子規が17歳まで母・妹とともに過ごした「正岡子規生い立ちの家跡」を後にして、東京の学校へ行ってしまったのち、母と妹がここに移り住んできたそうです。

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で、正岡子規が病気になってしまい、その看病のために、
2人が東京へ移り住むまでの約4年間住んでいたそうです。

ドラマで、秋山真之が家の門の瓦の張替えをしていて、律さんが真之の汗を拭くシーンがありましたが、多分それがこの場所のことで、すぐ前を中の川が流れていたのが印象的です。

りんりんでした。

ブログ文学の旅(その2)子規堂
ブログ文学の旅(その3)正岡子規生い立ちの家跡
ブログ文学の旅(その4)愚陀佛庵跡
ブログ文学の旅(その5)正岡子規誕生地跡

by ehimeblog | 2011-02-22 10:40 | 愛媛の文化

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