愛媛に伝わる狸伝説とは・・。

愛媛に、日本三大狸伝説の一つがあることをご存知ですか?

それは、松山市久谷地区に伝わる「伊予八百八狸物語」。地元の皆さんが、この伝説をもとに歌舞伎舞踊を創作し、伝統文化として根付かせようと子どもから大人まで一丸となって頑張っておられます。

その「伊予八百八狸保存会」が、本県第1陣として、先日から始まった山梨県の第28回国民文化祭(地歌舞伎の祭典)に出演されました。
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山梨の会場では、子どもたちの一生懸命な踊りに観客席が魅了され、演技が終わると、拍手喝采がわき起こったそうです。

国民文化祭は、様々な文化活動を全国規模で発表する場として昭和61年度から開催されていて、愛媛でも平成2年に開催されているんですよ。
これから出演される皆さんにも、日頃の成果を存分に発揮し、
愛媛文化の質の高さを全国の皆様にアピールしていただきたいですね。
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ちなみに、伊予八百八狸保存会は、
 
今週末2月24日(日曜日)にひめぎんホールで開催する 
 「地域伝統文化キッズ・カーニバル」    
 に出演します。ほかにもいろんな分野の伝統文化を学ぶこどもたちが成果を披露しますので、ぜひお越しください!

キッズカーニバルはこちらから

文化・スポーツ振興課でした。

by ehimeblog | 2013-02-19 15:00 | 愛媛の文化

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