上海・蘇州3泊4日の旅 旅行記 その4
2014年 06月 30日
魯迅公園を堪能後は豫園商城へ。

豫園商城は、ショッピングやグルメの集まった、上海の人気観光地ですが、そもそもは、宋の時代の官吏が両親のために作った庭なのだそうです。
中国の庭には、「太湖石(たいこせき)」という、湖の底でとれた石を置くことがひとつのステータスで、一番立派なものは、この豫園にある石だそうです。

ちなみに、太湖石は、より大きいほど、より穴がたくさんある石ほど貴重なものだそうです。
その後、新天地へ。
新天地は昔フランスの疎開地だったそうで、その名残か、ブランド物やおしゃれなお店が並んでいました。
そんなこんなで日が暮れて、ホテルで一泊。
4日目は、起きて早々にホテルから空港に向かい、そのまま松山に帰ります。

この他にも、雑技団を鑑賞したり、博物館で古代の遺物を鑑賞したり、シルク工場を見学したり、各種地方の料理を楽しんだり、中国茶を体験したり・・・、と、とっても盛りだくさんな内容で、とっても充実した3泊4日の旅でした。
まだまだご紹介したいところですが、これ以上は、是非ご自身で味わっていただきたいと思います。
夏休みや秋の行楽シーズンの行き先として、上海旅行、ご検討ください!
情報政策課 上海旅行団でした。
by ehimeblog | 2014-06-30 09:50 | その他


