宇和民具館での牛鬼の展示

宇和島出身の幾三は、
『牛鬼』と聞けば、宇和島の牛鬼をイメージしますが、
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(写真は宇和島の和霊神社で飾られている牛鬼)

広く南予の祭礼には、登場するようです。

西予市宇和町の「宇和民具館」では、
市内の牛鬼を集め、展示しています。(8月末まで)
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こちらは三瓶町の牛鬼
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明浜町の牛鬼
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牛鬼の起源は、
加藤清正が朝鮮出兵の際に、敵を威圧するために用いたとか、
江戸時代、虎退治のために牛鬼を作ったとか、
いろんな伝承があるようです。

これは城川町の牛鬼
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様々な顔をした牛鬼が見られて面白いので、
ご覧になってはどうでしょうか。
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宇和民具館 企画展の紹介はこちら


観光物産課 南 幾三でした。

by ehimeblog | 2015-02-10 10:49

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