べにふうき茶摘み体験と紅茶づくり レポート

4月29日、30日に中島粟井地区で開催された「べにふうき茶摘み体験と紅茶づくり」に参加しました。

両日とも晴天に恵まれたまさにお茶摘み日和。参加した30日は汗ばむくらいの陽気で、フェリーでデッキに立つと気持ちの良い風にふかれました110.png

 神浦港から貸切バスで移動し、粟井茶畑へ向かうとつややかな緑のお茶の葉と海を一望できる絶好のロケーション!一人10枚くらいの新芽を摘み取り、場所を移動します。

 ここからは二人一組での手揉み作業。前日に摘み取り準備していただいたお茶の葉を40分ほど揉みます。ベテランさんの手際を真似てクルクルこねこね試行錯誤…だんだんと葉は丸まり、香ばしく甘い香りが立ってきます110.pngあとは乾燥を待ちます。

 昼食にはお弁当と一緒に自分たちで摘み取った新芽の天ぷらをいただきます。少しほろ苦くお塩のきいた大人の味…ですが、サクサク食感で子供たちにも大好評102.pngおかわりのお皿を手に島のお母さんたちは大忙しです。

 昼食のあとは地元の方の案内で粟井地区を散策しました。「桑名神社」は船の安全を祈願する神社です。船の形をした賽銭箱が少し高いところにあり、お賽銭を放って船に入れば願いが叶うかも169.pngとみんな必死に腕をふっていました。その後、粟井地区の由緒あるお宅にお邪魔しました。おいしい紅茶の入れ方を教えていただき、べにふうきの紅茶と、お茶菓子にべにふうきの茶葉を生地に練りこんだフィナンシェをいただきました。おいしい紅茶とお菓子、暖かな日差しと居心地の良い畳のお部屋に、ついつい時間を忘れてお昼寝をしてしまいたいくらいでしたが、帰りのバスの時間がせまっていたためお宅をあとにしました。

 そして、べにふうき紅茶がついに完成169.pngお土産に持ち帰りますが、しっかりと味が定着するのは半年~1年後とのこと144.png。しかし、味をみてみるのは良いということだったので、時々味見をしながら、気長に待ちたいと思います。味見でなくなってしまわないように…

忽那諸島へのアクセス等はこちらから

https://www.pref.ehime.jp/chu99914/navi/index.html

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以上、中予地方局商工観光室でした。



by ehimeblog | 2017-05-09 10:37 | 中予地方の観光

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