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海辺のいきもの観察会 in四国中央市 part3

12月11日(土) 四国中央市土居町の蕪崎海岸で「海辺のいきもの観察会」が開催されました。
前回、秋の観察会に続き、今回は冬の観察会です。

この観察会は、東予地方局のオリジナル事業で、モデル地区を設定し、地域での自然環境に対する機運を盛り上げようとして行っています。

今回の講師、夏の観察会でも講師をしていただいた西条自然学校の山本貴仁さんです。
「日本野鳥の会愛媛」の代表であるだけに、知識が豊富で分かりやすい説明でした。
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観察会の様子です。
皆さん、一生懸命鳥を探しています。
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講師の方の話では、魚を食べるカモはごく少数で、大半はイネなどを食べる夜行性のカモなのだそうです。
魚を食べているイメージが強かったので、とても驚きでした。
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これは、講師の方に教えていただいた裏技で、遠くの鳥を撮影している様子です。
望遠鏡の覗き口にデジタルカメラをくっつけています。
接写モードにして、ズームアップを使うのがコツ。
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これが、撮影できた鳥です。
ズームをうまく使えると、望遠鏡の黒い縁が入らずにきれいに写るのですが、うまく撮影できませんでした。
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観察できた鳥をきれいにお見せすることはできませんでしたが、今回の観察会では、セグロカモメ、カンムリカイツブリ、ウミネコ、ウミアイサなどを観察することができました。
気になった方は、四国中央市土居町の蕪崎海岸に足を運んでみては?

東予地方局 総務県民課でした。

by ehimeblog | 2010-12-22 17:30 | 県庁の行事

えひめこどもの城 ☆ナイトファンタジー2010☆ 開催中!

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 県内唯一の大型児童館「えひめこどもの城」では、12月の毎週土・日曜日とクリスマス時の夜、恒例のナイトファンタジーを開催しています。



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 広大な園内には、およそ10万個のイルミネーションが輝き、園のシンボル「あいあい児童館」もライトアップされ、おとぎの国にでも来たかのような、幻想的な雰囲気が漂います。




e0197164_16311275.jpg 今年の開催は、残すところ23・24・25日の3日間のみ。
 午後9時までやっています(9:30閉門)。
 23日と25日には、豪華な賞品が当たるビンゴゲーム大会が開かれるほか、なんと、25日には園内の遊具が無料(17:30~21:00)になります!


 皆さんも、ご家族やご近所、お友達同士でお誘いあって、是非お越しください(もちろん、恋人同士でもOK!!)。

 子育て支援課からでした。

by ehimeblog | 2010-12-22 16:41 | 愛媛のイベント

松山空港で愛媛のお土産を♪

愛媛県の空の玄関口、松山空港へ行ってきました。
ロビーには大きなクリスマスツリーがありました056.gif
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手前にあるのはみかんの木、もちろん本物です001.gif

松山空港では、さまざまな愛媛のお土産ものが販売されています。
2階ロビーでは、宇和島の特産品である真珠の即売が行われていました。
今回は26日までだそうです。
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こちらは「緋(ひ)のかぶら漬け」。
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緋蕪(ひのかぶ)のお漬物ですが、この鮮やかな緋色は天然のものなんです!!緋蕪は表面が赤く、中は白いのですが、橙酢に漬けることで、中までこんなに鮮やかな色になります。

「じゃこ天」も販売されていました。
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俳句ポストを発見005.gif
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観光に来られた方は愛媛の思い出を一句、ぜひ投稿してみてくださいね055.gif

この他にも、じゃこ天、ちりめん、県内各地の銘菓など、たくさん販売されているので、お気に入りのお土産ものを探してみてください016.gif

松山空港では、都市伝説が現実に!?「蛇口からポンジュース」イベントも開催されています。
「ポンジュース蛇口」についてはコチラ

広報広聴課でした。

by ehimeblog | 2010-12-22 16:30 | 愛媛の物産

いきもの便り ~坂の上の雲~

「坂の上の雲」、今、テレビドラマで特別番組として放送されていますよね。
さて、「坂の上の雲」と「生物多様性」、いったいどんな関係があるんでしょう。

主人公、秋山真之
彼が好んで食べた「はじき豆」と呼ばれる煎ったソラマメ。
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実は、愛媛県、ソラマメの生産量が全国で第4位なんです。
こちらは、県の農林水産研究所が、栽培が途絶えようとしていた伝統的な品種「清水一寸」の味を復活させるべく、生みだした新品種「愛のそら」。大粒で甘いのが特徴です。
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旬は4~5月ですが、一年中楽しむために、はじき豆のように加工して、
例えば「真之の豆」なんて名前で売り出したら、お土産にも喜ばれそうですね。

松山市梅津寺の丘の上に兄の好古像とともに立つ真之の銅像。
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こちらは、銅像のある丘から見える興居島の景色。
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ひょっとしたら、真之の子どもの頃もこんな景色だったのかもしれません。
何気ない山や海の景色ですが、これから先もずっとこの景色を守っていくのは、私たちの役割ですよね。
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自然保護課 いきもの係からのお知らせでした。

by ehimeblog | 2010-12-22 13:30 | 愛媛の食

「フィルム・コミッション」とは何ぞや!?

皆さんはフィルム・コミッションをご存知ですか?
観光物産課には、えひめフィルム・コミッション(えひめFC)があり、映画やテレビドラマ、CMなどのロケーション情報を提供したり、撮影支援を行ったりしてます061.gif

この前も撮影前のロケハン(「ロケーション・ハンティング」の略です。専門用語を使うと格好良いでしょ?)で何日も駆け回っていました。
体力勝負のところもあるんですよ066.gif

実際の撮影現場を見たことない人って、意外と多いですよね。
先日、松山城などでコマーシャルの撮影があったので撮影現場をちょっとお見せしますね。
こんな感じです。
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高い位置からの撮影だとこんな風になります。
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高所恐怖症の私なんか、監督はできないですね。005.gif
結局15秒のシーンの撮影に2日もかかりました。

時には俳優さんが県庁を訪問することもあります。
こちらは「坂の上の雲」の広瀬武夫役の藤本隆宏さんです。
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ハンサムな藤本さん(水泳の元オリンピック選手ですよ。すごいですね。)とお会いできて、
職場の女性職員も016.gif大・大・大感激016.gifでした。

これからもえひめフィルム・コミッションは、映画やドラマの撮影現場の縁の下の力持ちとして、
全国に愛媛のいいところを映像にしてお届けするお手伝いをしていきます072.gif
もしかすると、皆さんの職場やお住まいの近くで撮影をお願いすることもありますが、
そのときはご協力お願いしますね029.gif

 えひめフィルム・コミッション(観光物産課)でした。

by ehimeblog | 2010-12-22 10:00 | その他

南予地方のイルミネーション

南予地方にイルミネーションを見に行ってきました。
まずは宇和島市三間町にある中山池自然公園。
樹木だけでなく、トナカイなどの細工品にも電飾が施されており、時間を忘れて見入ってしまいます。
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次は西予市野村町の野村ダムです。
光に包まれた遊歩道が非常に幻想的でした。
シンボルの牛も、ここぞとばかりに輝いています。
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最後は、ほわいとファーム。ここも野村町にある施設です。
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木枯らし吹くこの季節、昼見る景色はすっかり寂しくなりましたが、こんなにも美しく温かなものが見られるのなら、冬というのも、まんざら悪くありませんね。

今回ご紹介した場所は、どこも1月上旬くらいまでは点灯しているようですので、クリスマスやお正月などに訪れてみてはいかがでしょうか?
詳しい点灯日等は、いよ観ネットのホームページで。

まんぼうでした。

by ehimeblog | 2010-12-22 08:40

愛媛の3R企業を紹介します(その1)

先日このブログでもご紹介した「愛媛の3R企業展」
こちらの展示会に出展した愛媛の環境にやさしい企業・製品をご紹介します。
第1回は、「有限会社 内藤鋼業」です。
内藤鋼業さんは愛媛県資源循環優良モデル認定制度において、平成19年度に「愛がある愛媛ペレット」が優良リサイクル製品に、平成21年度に優良循環型事業所に認定されています。
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内子町に事務所があります。

内藤鋼業さんでは、「愛がある愛媛ペレット」を製造しています。
e0197164_1173684.jpgこちらがペレット。製材工場から出るカンナくずなどの木くずから作った固形燃料で、ペレットストーブ、ボイラーの燃料として利用できます。



e0197164_1110648.jpg袋詰めしたもの
愛がある愛媛ペレットは、地元産の木材を原料とした地産地消のバイオマスエネルギーです。



ちなみに、内藤鋼業さんの事務所横はショールームになっていていろいろなペレットストーブを見ることができます(ショールームは松山市にもあります)

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一般住宅用のペレットストーブは、これまで1台約50万円はしたそうですが、最近では25万円位の製品も出てきたそうです。(別途取り付け費用が必要です)。だんだんと身近な存在になってきているということですね。


内藤鋼業さんは、県内各地の環境イベント等にも参加して、ペレットストーブの展示なども行っています。
12月23日、東温市見奈良のクールスモールで開催の「バイオマスクリスマスINクールスモール2010」(10時から15時まで)に参加されるそうですので、足を運んでみてはいかがですか?

「愛がある愛媛ペレット」や内藤鋼業さんの取り組みについては、「えひめの循環型社会づくり」にも掲載しておりますので、こちらもぜひご覧下さい。
http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/140junkanshakai/00004731040517/index.html
e0197164_199392.jpg循環型社会推進課でした。

by ehimeblog | 2010-12-21 17:30 | 県庁の行事

大洲市・臥龍山荘

大洲市にある臥龍山荘(がりゅうさんそう)に行ってきました。
現在の山荘は、幕末まで歴代大洲藩主の遊賞地だったものを、豪商・河内寅次郎が、桂離宮などを参考に、構想10年、工期4年もの年月をかけて明治40年(西暦1907年)に完成させたものだそうです。(写真は臥龍院の外観)
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敷地内には臥龍院(がりゅういん)、知止庵(ちしあん)、不老庵(ふろうあん)という、3つの建物があります。一番大きな建物である臥龍院には、4つの間があり、さまざまな趣向、工夫、設計者のちょっとした遊び心などが随所に見られました。説明を聞かないと見つけきれないくらいです!(建物内撮影禁止につき、写真がありません。ご了承ください040.gif

臥龍院から奥へと進みます。
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途中で、めずらしいものを発見。
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写真左側、灯篭の右側の白くなっている部分は、「ぼたん苔」といって、非常に生育が遅い苔で珍種なんだそうです005.gif
写真右側は潜龍洞(せんりゅうどう)。氷を保存するために作られた氷室(ひむろ)で、今で言う冷蔵庫ですね。龍が潜むなんて、粋な名前ですね。

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こちらは不老庵から望む肱川の風景。
実はこの不老庵、崖の上に建てられていて、庵そのものを舟に見立てているんだそうです。また、生きた槇(まき)の木を柱として使うなど、面白い趣向が凝らされています。

100年たった今でも、姿をほとんど変えずに肱川のほとりに佇む臥龍山荘。日本の建築美はもちろんのこと、自然の美しさを感じられたい方におすすめしたい場所です。受付の方いわく、四季の移ろいはもちろんのこと、年月やそのときの見る人の心で、随分見方が変わるのだとか。私も、ぜひまた訪れたいと思いました。

臥龍山荘についてはこちらもご覧ください。(大洲市ホームページへ)

たまっちでした。

by ehimeblog | 2010-12-21 16:20

夜の松山観光港

このおしゃれな港は、どこ? 神戸?
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いえ、松山観光港(松山市高浜町)です。
ターミナルビルのボードウォークや2F展望デッキが、きれいにライトアップされています。
思わず足を止め、夜の海を眺めました。

クリスマスのデートにもおすすめのスポットですね012.gif

 健さんのレポートでした。

by ehimeblog | 2010-12-21 10:30 | 中予地方の観光

いきもの便り ♪クリスマス♪

街はクリスマスムード一色ですね。
よーく眺めてみると、そこにはたくさんの「いきもの」が・・・

まず、クリスマスを色で例えると、「赤と緑」が思い浮かびますが、
その代表格は「ポインセチア」でしょうか。
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花は中心の粒のようにみえる部分で花びらがなく、目立たちません。
そこで、種として生き残るために、花粉を運ぶ鳥や虫などを引きつけようと花の付け根の葉を真っ赤に染めたと考えられているそうです。

原産地はメキシコ。
花言葉は「私の心は燃えている」。
この時期、愛の言葉の代わりのプレゼントとしていいかもしれませんね。

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次は、クリスマスケーキに欠かせない
「いちご」。


一押しは、県の農林水産研究所が育成した
「あまおとめ」。
大きくて糖度が高いのが特徴です。








次は、クリスマスリース。
クリスマスリースの由来はいくつかあるようですが、ヒイラギなどをつかって魔よけにしたというものや、豊作を願って玄関に飾るといった、日本で言えばしめ縄のような役割があるともいわれています。
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野山にある、松ぼっくり、ツルウメモドキなどで作るのも楽しいですね。
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最後は、クリスマスツリー。
一般的にはモミの仲間の常緑の針葉樹が使われていますね。

常緑樹は、冬でも葉が落ちずに青々としていることから、古来より永遠の生命の象徴として崇拝され、ツリーに用いられたともいわれています。
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家庭や街中で飾られているものは、プラスチック製で常緑樹に似せたものが多くなっていますが、松ぼっくりなどで作るのもいいですね。

クリスマスもたくさんの「いきもの」のお世話になっていますね。
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自然保護課 いきもの係からのお知らせでした。

by ehimeblog | 2010-12-21 08:30 | その他